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東邦大学祭子供囲碁団体戦

2014年11月10日 19:15

11月9日(日)
教室より3チーム9人が参加をし熱戦を繰り広げた
第一戦で大将、副将が一勝一敗の後、残った30級のО君は必死の形相で真っ赤になって考えている
教室でのニコニコした顔はまったく無い、ついにチームの勝利を引き寄せた
また、このチームの大将で最近腕を上げた26級のN君は4連勝のあと当然のような顔をしている
子供が自信を持った時はすごい、このまま精進してほしいものである。

19路で出場したHちゃんは一勝が遠い
大会のあとは疲れ切っている(お母さんの話)くらい考えているが経験不足のためか、いつも逆転で勝てない
優しい子である、何とか勝つ喜びを味わわせてやりたい

ひとり一人を見ていると全員のことを書きたくなる、
きっと付き添いの親御さんは私の数倍の気持ちでいることであろう、頑張らなくてはいけないと思う
                                                         加納

プレ東邦祭

2014年11月09日 22:12

大学文化祭の中で開催される子ども囲碁大会は東邦大学の理解の基に定着してきている。日曜日だけの子供大会ではもったいない、と考えた入江副会長の発案で、プレ東邦祭として山下の親子入門講座、橋本さんの一般向けの入門講座が企画された。子ども教室や成人向けの入門講座を引き受けている人は、いずれも自分こそは、と思っているはずである。実戦を通して自分なりの手ごたえを感じているからだ。これまで幼稚園向けには6路盤、9路盤、13路盤、19路盤を使い日本ルール、中国ルール、をやってきたが、今は正統派の教え方をしている。まずは「易しい」「楽しい」と思ってもらうことをいつも念頭に置いている。今日の親子教室は小学校1年生の双子の子供と母親の一組である。男の子の発した「囲碁は暇つぶしでしょう?」、を受けて日本の戦国大名で知っている名前を聞くと、信長、と答えた。「信長が暇つぶしに囲碁をやったと思う?」、「戦いに役立ったの?」、ここでシメタ!、である。終わると易しかった、面白かった、と土屋教室に通う気持ちになっていた。一方、橋本講座は彼の発案のマシゴと称しているもので東邦大学将棋部の8人を夢中にさせていた。私自身の指導に取り入れる価値は大いにある、と感じた。子ども教室の講師が何人か見ていたので、二つの講義は何らかのヒントを与えたかもしれない。
東邦大学薬草園
薬草園

八千代台西中夢タイム

2014年11月08日 23:55

八千代台西中学校夢タイムは昼食をはさんで生徒の清掃時間のあとに始まる。早めに着いて指導用の磁石碁盤を担いで玄関に向かっていたら清掃が終わった生徒が持ちます、と申し出てくれた。玄関から2階の講師控室まで持ってくれた。名前を聞くと将棋の授業を受けているMです、と応えた。そこに一緒にいた私の眉毛の多いのを知っている囲碁受講生徒が「先生、眉毛を持ちましょう」と言ってきた。ところであと二回で囲碁大会をやるので5人で1チームを創り、6チームの名前を付けるように言ったら「弘明の罠」「ホタテの貝柱」等々つけてきた。ユーモアあふれる生徒たちである。
八千代

昭和学院小アフタースクール

2014年11月07日 22:50

この春から週1回の実施でスタートした昭和学院小アフタースクールの囲碁講座は、半年経ってすっかり軌道に乗ってきた。会場の広いフレンドリールームはY先生が使い勝手の良いように準備してくれている。指導用の19路磁石碁盤、論語素読用のプリントも置いてあるので、身一つで出向けるのがありがたい。その論語素読もちょっとした評判になっているようで、会場に向かう途中でスクール生でない子から「なんで最初に子曰くというのですか?」と聞かれた。孔子のことを少し説明した。白板、机5、椅子12、碁盤石を片付けるのは生徒の役目である。重い盤石は男子生徒、机椅子は女子生徒と役割が決まっているようで、終わったらすぐ帰途につける。勉強だけでなく生活指導が行き届いていて気持ちがいい。
昭和

薬円台小学校囲碁部

2014年11月06日 20:13

船橋市立小学校で最初に囲碁が盛んになったのは薬園台小学校囲碁部である。薬園台小は創立60周年を超え、全総理の野田さんの出身校でもある。ご主人と息子さんが囲碁の強豪であったM先生が在任中は部員の数が多かった。退職されてからは部員は減ったものの、継続されている。近くに住んでいる玉木、椎名両氏が中心になって囲碁指導をしている。玉木さんが体調不調で久々指導に出かけた。解説もそこそこに対局してもらったが、しっかりと戦っている。薬園台駅前には碁会所が在り、地元のサポートがあってこそ子供たちは育っている、と感じた。
薬園台

贈り物2

2014年11月05日 23:26

スクエア囲碁の会は初心者講座の終了後、希望者が集まってできたサークルで、現在会員は18名の会である。月に一回の指導であるが、INGO(ingo-web)の指導もあり、全員のリーグ戦が先月から始められ、初心者の域を脱してきた。帰り際に狩猟が趣味のAさんから、仕留めてさばいた猪肉をいただいた。猪肉はボタン鍋が美味しいそうだが、まず今夜はタレにしばらく浸してから焼いて賞味し、残りは明日カツレツにすることにした。山鯨と別称されているくらい低カロリー高タンパクで格闘技をする人にはもってこいの食べ物らしい。夕方「今半」の牛肉が到来した。今日は肉に縁のある日である。千葉県にはクマはいないが鹿と猪は増えて、農作物への被害が多いので狩猟仲間と狩りを楽しんでいるそうである。次回は鹿肉が届くかもしれない。

八千代台西中学校夢タイム

2014年11月01日 21:39

八千代台西中学校夢タイム囲碁の授業は9回目である。二人1チーム三人1チームと対局してみると生徒たちの理解度が把握できる。対局中にほかの対極も観ながら良い手を見つけると、「天才」と掛け声を掛けている。囲碁クラスの担任のI・Y先生は生徒より進んでいる。今日はK・Aさんと打っている。時間切れで勝負の判定を求められた。見ると手が残っているところはあるが、いい勝負である。形勢不明、引き分けとした。片づける直前、机を見たら碁石でパンダが描いてある。白と黒と言えば我々年代は決着をつけると連想するが、中学生はパンダを連想するようで面白い。
パンダ

地域交流講座

2014年11月01日 03:44

10月31日(金)に八千代中学校で表題の講座が開かれた
内容はテニス、ゴルフ、ボクシング、折り紙、将棋、生け花、等10種類の中から子供達が選択する
2時間の講座で、まったく初めての子供を打てるようにするにはどうすればよいか
子供にとっては折角の機会である、マナー、ルール、生き死に、持(セキ)まで全部を教えたいと思い、
資料を作り、時間のスケジュール考え、口頭の方がよいところや資料を見させるタイミング等予行演習をして臨んだ
結果は9路盤とは云え全員がダメを詰め、上げハマを埋め、地を数えて勝敗を確認している
なんとか当初の目的は達し、責任は果たせたような気がして、しかも給食を共にしたときに皆からとても楽しかったですと言われ、嬉しい気持ちで別れの挨拶をしてきた

                                           加納

スバルフェスタ1014

2014年11月01日 03:41

八千代台北西自治会主催のフェスタが10月25日(土)に晴天の下、開催された
八千代台小学校の校庭に多くの子供や、その父兄達が集い、球技やゲームをやる親子、演奏に聞きいる人、出品された作品を眺めているお母さん、皆楽しそうである
その中の一角に会議テーブルをを並べ碁盤がセットされていた
座ってほどなく若いお父さんがテレビで囲碁を見て興味があるが、打ち方が分からないので教えて欲しいと言ってきた
そんな飛び込み依頼も野外ならではの事である
子供を相手に打ちながら、遠い子供のころの昼下がりに近所のおじさん達の対局姿を懐かしく想い浮かべた一日でした

                                                    加納


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