昭和学院小学校

2014年10月31日 21:14

9月から神明幼稚園で母親囲碁指導を重ねたので、囲碁に理解を示す母親が増えてきた。今日の指導には母親4人が手伝ってくれた。園児がアタリの問題を答える様子を見て、園児が打てるのを感じ取ったようである。折角サポートに来てくれたので母親と園児の対戦を組んだ。子どもに負けてはいけないと思ってか、真剣そのものである。これからも定期的に母親がサポートしてくれるようである。わたし自身いつまでもできるわけではないので、保護者が参加することは幼稚園囲碁指導の理想である。来年再来年には保護のみで囲碁指導ができるかもしれない。
はじめてにしては名局
神明

神明幼稚園

2014年10月30日 22:34

9月から神明幼稚園で母親囲碁指導を重ねたので、囲碁に理解を示す母親が増えてきた。今日の指導には母親4人が手伝ってくれた。園児がアタリの問題を答える様子を見て、園児が打てるのを感じ取ったようである。折角サポートに来てくれたので母親と園児の対戦を組んだ。子どもに負けてはいけないと思ってか、真剣そのものである。これからも定期的に母親がサポートしてくれるようである。わたし自身いつまでもできるわけではないので、保護者が参加することは幼稚園囲碁指導の理想である。来年再来年には保護のみで囲碁指導ができるかもしれない。
はじめてにしては名局
神明

屋敷小学校

2014年10月29日 22:00

習志野市立屋敷小学校H教頭先生が今年の4月船橋市立若松小学校の校長先生に転任された。新任校長の父兄の評判は良く、毎朝校門で生徒に「おはよう」と声を掛けているらしい。そのことを屋敷小の教頭先生に話したら、朝のその時間、教頭は電話にでることがあるので、生徒の迎えは出来ないが、この学校でも歴代校長はしているとのことであった。屋敷小は囲碁クラブ指導日の前日に必ず電話があり、当日は玄関に「山下先生指導よろしく」と立て看板が出ている。気持ちの良い伝統である。囲碁倶楽部29名の指導は年に6回しかないから、どうしても急ぎ足の指導になるが、昨年からの囲碁クラブ員が数人いるのでやり易いところもある。今日囲碁のセンスが良い生徒を一人見つけた。聞くと福岡のおじいさんに基礎を教わったそうである。囲碁好きらしいおじいさんは年に一度か二度しか会えないのをもどかしく感じていることだろう。今やインターネットを使えば場所が離れて居ても孫と打てることを教えてあげたい。当面INGO(ingo-web)を紹介することにした。
屋敷

船橋幼稚園

2014年10月28日 22:49

今日は3クラスで石取りゲームの連碁をしてみた。クラスを半分にして園児がチーム名を決め、一人一手打ち、5子先に取ったチームが勝ちである。指導する側からすると一人一人の顔をよく覚えられることと、囲碁の理解度が掴めることである。進めていく上で配慮することは、園児が皆の前に出て緊張のあまり固まってしまったときである。あまり間が空くと他の園児の気が散りだす。急かせるのではなく、ちょっとした声がけをしてやって緊張をほぐす。いつものように1対1でゲームができなかった園児は物足りない様子だったから、連碁はタマにやるのが良いのだろう。10月のイベントの芋汁会を今日の囲碁授業に合わせて催してくれていて、全園児が掘って、年長組が細かく刻んだサツマイモが入った芋汁に園児と一緒に舌鼓を打った。

居も

山下塾ジュニア組

2014年10月25日 21:55

今日の山下塾に幼稚園児の見学者が二人来た。それに合わせて時々来る小1と幼稚園児を呼んでおいた。今日初めて知り合ったと思えないほど打ちとけて、しばらくするとじゃれあっている。囲碁が友達作りに最適、と言っているのは間違いない。4人が打っているのを見て、棋力の差がつかめた。バラツキがあるので適切なハンデを付けてやらないと、いつも負けてばかりの子が出来てしまう。見学にきた二人の子は通いたい、と申し出た。山下塾生との棋力差は大きいので一つのグループとして指導するのは難しい。幸いコウタのお母さんが見てくれそうである。また今日は西安親善に同行してくれた塾生OBの真志君が塾生の指導にやってきて、卒業までの間、内定先からの用件がない限り土曜日に塾生指導をする、と申し出てくれた。これでジュニア組誕生でも大丈夫。

八千代台西中「夢タイム」

2014年10月24日 21:56

八千代台西中学校夢タイム囲碁授業は8回目を迎えた。ほとんどの生徒は碁石を片付ける時間が休み時間に食い込むくらい時間いっぱい囲碁を打っている。だが全員がそういうわけではない。今日はオセロこそやっていなかったが石で遊んでいる生徒、教室を抜け出したがる生徒もいる。自分自身同じ年頃を振り返って、図画の時間は絵が苦手で真面目に描いていたためしがなかった。それを思えば囲碁の面白さが分からない初心者に碁盤に向かえ、と言うのは酷であろう。何組かに生徒2人のチームと指導碁を打った。ラストの二日間は5人一チームの団体戦囲碁大会をやると発表した。囲碁大会に興味を持つようあと2回の授業で生徒の気持ちを高めていきたい。
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第4回くらしき吉備真備杯子ども棋聖戦千葉県予選大会

2014年10月19日 21:10

くらしき吉備真備杯こども棋聖戦千葉県大会が開催された。この大会の特徴は、小学生3年生までと4年から6年生までの代表を決めることで、今年は低学年4人、高学年8人の参加者数である。山下塾からは低学年0で、高学年は5名の参加である。代表になったのは予想通り池田君、低学年は進藤君であった。低学年の参加者4名はいささか困ったことである。2段以上が参加条件なので敷居が高い。3年生までに2段となると幼稚園児、遅くとも1年生から始めていないと難しい。25日の山下塾見学に幼稚園児が二人来るが、今日もう一人、年中組の子を誘ってみた。見学者が山下塾に通いだすと年中組2人、年長組2人、1年生2人の6人となる。これまでの山下塾と変わり、30級からの子に指導の幅を広げることとする。
棋聖

2014年10月16日 21:55

2004年のことになるが、当時日本棋院理事長加藤正夫さんと話していて、千葉県少年少女囲碁連盟に助成金があればいろいろな企画が考えられる、と申し上げたら、JFEホールデイング社長の江本寛治さんのところに同行してくれた。あらかじめ加藤さんが下話をして置いてくれていたようで、柄本さんから単刀直入に「子供の大会は年に何回開催して、一囘幾らくらいかかるの?」、と聞かれて、慌てておおよそ一囘20万円くらいかかります、と答えたら、「じゃあ60万円でいいね」、と即答を頂いた。ところがその年の12月に加藤さんが急逝されたので、この話は流れた、と思っていた。しかし流石JFEホールデイングで、以来多少の増減はあるものの、毎年60万円の助成金を頂き続けている。担当部署のS事務局長は囲碁に理解のある方で、子供大会を何回も参観してくれたり、助成金の継続にも力を貸していただいた。今日、例年通りj助成金の報告とお願いに上がったところ、本年末で退職されるとのことである。八年間理解を頂いていたので心細いことであるが、助成のことは後任者に引き継いてくれる、とのことで安堵した。
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神明幼稚園園児・母親の囲碁指導

2014年10月15日 22:27

今日の午前中は神明幼稚園児への囲碁指導で、午後からは母親囲碁の指導であった。すみれ組に入ると児童を落ち着かせるために深呼吸をさせている。すかさず胸にいっぱい息を吸い込み、ちょっと息を止めお腹から吐き出す、と教える。幼稚園児はゲームに対して個人差が大きい。クラスでの石取りゲームを見ていると、何人か囲碁に興味を持てばすぐに強くなると感じる子がいる。担任の先生に、そのことを母親に伝えるように頼んでいる。母親の会は3回目だが30名参加している。そのうち初めての人が6名で囲碁に興味を持つ母親の広がりを感じる。簡単な問題20問に全問正解が何人か出る。9路盤ながら終局まで打ち切れている。この熱心さを観れば母親囲碁の会が発足するのは間違いないようである。帰り際、大学時代吉原由香里さんと同期であった人が話しかけてきた。義父は囲碁を嗜むようなので、おじいちゃんと孫の対局にINGO(ingo-web)を使うように勧めた。

山下塾

2014年10月11日 23:50

これまで山下塾に入塾する子の棋力は、はっきり決めているわけではないが何となく初段以上となっていた。最近、お兄ちゃんと一緒に幼稚園児や1年生が数名来ている。そのなかで幼稚園年中組のワカちゃんが塾生に出している宿題の棋譜を並べだした。塾生は宿題を暗記してきて皆の前で自分の好きな一手を理由を述べて示すことになっている。これまで幼稚園年長児、1年生で棋譜を覚えてくるのはシュン、レン、コウタといたから、幼児でも棋譜並べをするのは不思議とは思わない。しかし年中組ではワカが初めてである。20手までは記憶していて続けて50手まで並べて見せた。終わりごろ母親の手を引いて塾長と打ちたいと言ってきた。先日初めて打った幼稚園児が山下塾を見学に来たい、と言っている。もう一人INGO(ingo-web)で打っている幼稚園児を誘い、このところ来ていないヒロアキが通い出せば同じくらいの年齢・棋力の子が4人揃う。ジュニア組と名付けることにしよう。
和夏


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