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夢タイム

2014年10月10日 21:43

八千代台西中学校夢タイム囲碁授業は、年間13回のちょうど半ばにさしかかったところである。授業が終わってから女子生徒が二人来て「カーネルおじさん」と呼んでいいですか?、と聞いてきた。「?」ケンタッキーフライドチキンのおじさんの白髪と眉毛も白いところが似ているという。我が眉毛は白くて長いので幼稚園児に受ける芸がある。眉毛の長いのは5センチくらいになっている。「困ったときは」と言いながら両眉毛を下におろし、しょぼんとした表情をする、「怒った時は」と眉毛を上にあげると両眉毛がカイゼルひげのようになり、威厳が出る。幼稚園児にはもう一回、と大受けであるが、女子中学生は「カワイイ」と言った。次回からこの二人と黒板の前で模範試合をしてみよう。
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幼稚園囲碁指導

2014年10月08日 23:55

幼稚園囲碁指導は一人では少し心もとないのでサポートを一人頼んでいる。急に行けないときのためでもある。若松幼稚園10月の囲碁指導日が船橋・西安市友好都市20周年で市民親善使節団として西安に行っている期間になってしまった。一緒に指導している玉木さん1人で4クラスは難儀である。園長に了解をもらい、若松母親の会のメンバーにサポート役を頼んだら4人ほど手を上げてくれた。次回はクラスで紅白戦を計画しているので、お母さん方がいればクラスがざわつくことはない。上手くいけば来年度からの囲碁指導にお母さんの手伝いが期待される。いつまでも幼稚園で囲碁指導ができるわけではない、と、思っていたが、先行きの継続に光が見えてきた。
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ふなばし名人・本因坊戦

2014年10月05日 22:50

今日、薬円台公民館で第4回船橋名人戦・本因坊戦を開催した。運営の都合で名人戦は16名、本因坊戦は32名先着受付であるが、この棋戦が定着してきて直ぐに満杯になる。名人戦はオール互先、本因坊戦は申告段位によるハンデ戦である。参加者は少年、青年、壮年、シニア、女性と船橋市の囲碁愛好家の幅広さが表れている。船橋市在住在勤が出場条件で、山下塾からは4人参加した。名人戦ゲン、レンの2名、本因坊戦は5段シンタロウ、初段カズキの2名である。名人戦は予想に反してゲン、レンの兄弟対決になり、中2のゲンが優勝した。本因坊戦は何とシンタロウが優勝した。塾生は15勝2敗の好成績である。周りからは「山下塾は強いですね」と褒められたが、塾長としては胸を張れない。アマは、勝ったから良いのではない。対局態度が問題である。名人戦の決勝は兄弟どうしの対局だったため気楽な気持ちになったのであろうが、ふざけ気味の対局姿である。カズキは打つところを決めてから石を持つことが身についていないので、石を持って盤上で手を躍らせている。シンタロウだけはいつもどうり終始わき目も振らず盤に向かい、優勢になってからもしっかり読んで打っていた。今度の山下塾では囲碁は勝つのは大切だが、それ以上に対局相手や観ている人に好感をもってもらうことがもっと大切であることを伝えなければ、と思った。
名人戦本因坊戦

西中の体育祭

2014年10月05日 05:45

10月4日(土)囲碁の講師になっている八千代台西中学校の体育祭に招かれた
二人三脚、綱引き、等の競技、応援合戦と進み最後のリレーでは会場全体が歓声に沸いた
ムカデリレーでは結んである足を動かすのではなく 5人全員がジャンプをして前進するチームがあり
私にはとても思いつかないユニークな発想に驚かされた
そんな中で、やはり囲碁の子供たちが気になり自然と眼が追っている
第三班のリーダーになったS君は囲碁の時とは全く違う顔を見せて他の班に点数で水を開けられ敗色濃厚の中、皆を鼓舞し孤軍奮闘必死に頑張っていた
授業では見せないS君の本当の姿を見つけ、なにか得をした気分である
次の授業のときはS君と打ってみようと思う
                                                              加納

山下塾

2014年10月04日 22:03

山下塾は宿題に出している棋譜並べの感想を一人一人発表することから始まる。この前から高尾紳路さんの三三入の11シリーズの解説を、ミサキの付き添いで来る高木くんにやってもらったら、見事な解説ぶりである。塾生が交代で、と思っていたが高木くんに任せることにした。それが終わると山下塾リーグ戦を打つことになるが、前々回からハンデを対局者同士で決めることにした。基本的には下手の申し出を優先にし、折り合わないときは塾長が決めることにしている。囲碁は強いものが勝つゲームであるが、ハンデが細かく決められるのも特色である。これまで塾生同士の納得でハンデが決まっているが、これが絶妙なハンデになっている。リーグ戦のほかに、手明き同士は打つことにしているが、下手が「お願いします」、といえば上手は必ず応ずる決りになっている。1年生のミサキはお兄ちゃんたちになかなか言えないが、口出ししないと言えるようになってきた。ミサキが今日初めて9子ながら勝ち星を上げた。やる気が出るであろう。
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S学院小アフタースクール

2014年10月03日 20:32

S学院小学校のアフタースクール囲碁で10人のリーグ戦を始めてから格段に進歩した。6人は25級くらいなので有段者の生徒には9子でも歯が立たない。勝ち負けより対局カードを誰が一番早く埋めるか、の競争をさせている。また3回前から終了時直前に大きな声で論語の素読をさせている。囲碁の時間は対局が長引くことが多く、定刻を過ぎることもめずらしくない。練習を終えたサッカー部員が講堂に入ってきた。前回全員、声が出てきだしたので、今日は校長先生に聞いてもらうことにしていた。校長先生が入ってくるとサッカー部員を追い出している。多分大声での素読が恥ずかしいのであろう。校長先生には立派に声を出しているところを見てもらえた。次に他の生徒にも聞かせたくなったら本物である。

スクエア囲碁の会

2014年10月02日 20:56

スクエア囲碁の会は、昨年入門講座終了後に立ち上がった。今年入会した人のなかには正真正銘の初心者が数人いる。いつも初めに講義してから多面打ち指導碁、会員同士の対局となる。講義を聴くため碁石を片付けようとしているA子さんの盤面を見ると、中盤に差し掛かるところながら、この一手、という局面になっている。相手の石を切りにいくと断然優勢になる局面である。「いい手がありますよ、見つけて!」、A子さんは「さあ」、と首をかしげるばかりである。今日の指導碁八面打ちのメンバーにA子さんも入っていた。一番弱いと自他ともに認めているA子さんが8人の中で最初に終局した。これまで終局まで打てなかったA子さんはちょっと誇らしげである。囲碁の面白がわかるまでもう少しの辛抱、と伝えた。


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