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若松母親囲碁の会

2014年09月12日 23:07

若松幼稚園では毎年敬老の日にちなんでシニアの囲碁愛好家と年長組園児とで囲碁大会を開く。今年は園児142名である。6園児に一人のシニアが付くので24名必要であるが、22名しか集まっていない。鈴木園長の了解をもらい母親囲碁の会の8人にサポート役をお願いした。大会当日、園児の母親が一緒に囲碁を楽しんでいる姿が、参観に来ている母親にどんな風に映るか楽しみである。いま保育の時間に玉木さんと二人で囲碁指導しているのが、この敬老大会の延長で、母親たちが通常の囲碁指導に参加するようになれば、と期待している。、

若松幼稚園

2014年09月09日 22:01

船橋市内には45の幼稚園がある。入園児を募集する時期に入るので新聞に幼稚園便りが折り込まれてくる。この幼稚園便りの紹介に保育に”囲碁”を記載してくれるのは若松幼稚園だけである。世に手筋、詰碁の本、アプリは数多くあるが、これまでにないアイデアが頭に浮かんだ。よく新聞、雑誌に出ている”間違い探し”の発想である。同じような二つの絵から違いを探し出す”間違い探し”を囲碁の設問に使えると思ったわけである。一つの盤面に問題を4つ作り、問題が幾つあるか、園児に探させるのである。今日初めて幼稚園児向けにアタリの簡単な問題からひねった4つの問題を盤面に作り、答えさせた。簡単な問題にはほとんどの園児が手を挙げ、難しくなるほど挙手が少なくなる。皆間違い探しのように探し出そうと盛り上がっている。ついでにクラスの理解度がつかめる。この問題つくりは効果がある、とわかったのでほかの幼稚園でも使ってみよう。
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山下塾

2014年09月06日 21:22

山下塾では塾生の着手については指導しないことにしている。ただし、どういうところで腰を落として考えるかは、塾生なりに指導している。カズキに考えるタイミングについて説明して指導碁を打ったら、良い碁を打った。話したことをカズキなりに感じ取ったようだ。ヒロアキはこのところ1週間に1冊のペースで手筋の本に取り組んでいる。本一冊頭に入れたら、塾長がテストする。合格すると次の本に移る。それを見ていた小学1年のコウタが、これまで碁の勉強をしなさいと言ったことはないが、碁の本でどう勉強したらよいか興味を持った。殆んどの塾生に9子置いても勝てないコウタに、ようやく強くなりたい気持ちが出てきたようである。塾にある20冊の本から棋力に合った本を選んで渡した。本人から2週間でやってきます、と言ってきた。手筋の勉強が半年続けば初段に届くだろう。
山下塾

八千代台西中学校

2014年09月05日 23:10

囲碁授業「夢タイム」は夏休みを挟んだため、かなり初心者のレベルに戻っている。夏休みに囲碁を打った?、と聞くと公立中の3年生は受験勉強の方に忙しく囲碁をやっていなかったようである。なかに全くやりたがらない生徒がいる。オセロを始める生徒もいる。毎年12月の最期の授業2回は3人1組の団体戦をやることにしている。ひとりでも抜けると大会にならない。生徒から打つ手が分からない、意味が分からない、終わりが分からない、等の声が聞こえてきた。声のするほうへ行き、とにかく終局まで打たせる。少し先を急いだ指導になっていたようだ。このクラスには有段者が一人いる。次回は皆の前で彼と対局して戦いの面白さを伝える工夫をしてみよう。
八千代西

論語素読

2014年09月04日 22:40

昭和学院小学校が第11回文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦で千葉県代表になり、全国大会出場の前に市川市長を表敬訪問した折、受け答えする選手の声が小さかった。この小学校では1年生からプレゼンテーションの練習を取り入れていて、1、2年生の時は大きな声を出すが、5、6年生になると声が小さくなる。おそらく中途半端な年頃のテレから来るのであろう。そこでアフタースクール囲碁の時間の最後に論語素読をとり入れることにした。差し出がましいと思ったが校長先生は賛成してくれている。囲碁の会場は400名ほど入る講堂である。少々の声では響かない。大きな声を出すには格好の場所である。手本を示し素読をさせたが、やはり声が小さい。何度か繰り返して声らしくなってきた。期待通りの素読が出来たら先生方に観てもらうつもりである。
論語


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