嬉しいこと、2つ

2014年02月24日 20:03

津田沼囲碁クラブに顔を出したら、3年ぶりにH君と会った。進学したK大学囲碁部の仲間と、大学リーグに向けての練習をここでやっている、という。山下塾を卒業しても、大学囲碁部で活動していると聞くと嬉しい。帰宅すると、山下塾OBのS君から電話があった。結婚の報告である。彼はこれまでも、人生の節目には顔を出して近況を知らせてくれていた。結婚する相手の人を紹介しに我が家に来たい、とうれしいことを言ってくれた。家人ともども大歓迎である。もう一つ驚いたことに、結婚式会場は麻布の国際文化会館だそうだ。何と我々が50年前に結婚式を挙げたところである。なんとも不思議なめぐり合わせである。
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船橋幼稚園

2014年02月18日 23:03

1年間続けた船橋幼稚園での囲碁指導が今日を含め後2回となった。今年から年長組コウタ君の母親がサポートしてくれたので、園児たちに親しみを持ってもらえたことが大きかった。4クラスの指導の間も「K先生」「コウタ君のお母さん」と呼ぶ声があちこちから飛んでくる。棋力20級のコウタ君がいたので、昨年より早めに本式のルールで打ってもらった。それゆえか今回は園児の囲碁理解が進んだ。Kさんとの模範試合、Kさんと園児の試合のなかで園児たちに質問すると、正しく理解していることがわかる。最終日に講堂で全員に修了証を渡す時に、どんな言葉を伝えるか考えている。
船幼

中国若手棋士

2014年02月15日 22:01

2週続いて週末が大雪になり、山下塾も連続休塾とした。塾生たちは囲碁が好きなので、真剣に碁が打てないのは物足りないと思われる。それに代わり氣持ちをぶつける棋譜を見つけようと、日、中、韓の棋譜を探してみた。中国の柯潔さんの棋譜を見つけた。16歳ながら中国超一流棋士をやぶっている。またその甥の柯潔ー連笑、柯潔ー周睿羊、柯潔ー時越の3局を宿題として出した。塾生の棋力はつかんでいるので、棋力に応じた「好きな一手」を送ってくるのを待っているのだが、真剣に棋譜並べをした塾生からの感想が楽しみである。
火事

母親囲碁サークル

2014年02月14日 22:26

5年前、船橋青少年センターを会場にして若松幼稚園の卒園児のメンバーで「いごっち」囲碁クラブが発足した。今度は同じ若松幼稚園の母親の囲碁サークルが発足する運びとなった。5人集まれば指導に行くと伝えていたら12名が集まった。幼稚園卒園児の囲碁サークルはあるかもしれないが、その母親の囲碁サークルとなると聞いたことがない。きょう最初の集まりで世話役2人、会場、定例会が決まった。サークル名はまだ決まらない。若いお母さんの教室らしい名前が決まるとよい、と思っている。まずはどの程度囲碁が分かっているか全員と打ってみた。少し打てるのは2人で、あとは全くの初心者であるが、きっとこの12名の家庭では、囲碁を通じて会話が盛んになるにちがいない。”家庭に囲碁を”の思いが一歩前進する。
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放課後クラブ

2014年02月13日 22:01

昨年S学院小学校で囲碁部が出来たが、囲碁を打つ先生がいないのでどう進めたら良いか、と相談を受けた。碁盤石を部員数だけ揃え、カリキュラムを作り指導を始めた。また、囲碁部には入っていないが子ども囲碁教室に通っている児童が3人いたので、チームを作り文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦千葉県大会で3位に入り、全国大会に出場できた。学校の囲碁への認識が変わってきた。この学校では野球、サッカーなど運動系では放課後クラブがある。文科系で初めて囲碁を取り上げたいが、と相談された。部活のあとに希望者が放課後クラブに続いて活動するのである。部活での指導は「囲碁は楽しく、簡単」と思ってもらう指導をしている。希望者が残る放課後クラブでは「強くする」のが目的になるであろう。この学校で囲碁を定着させる機会を与えられた、と受け止めている。
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薬円台小囲碁部指導最終

2014年02月12日 23:12

薬円台小学校の囲碁部指導は今日が最後である。8名と部員が少ないのでリーグ戦方式の囲碁大会を催した。5勝2敗が3人出る熱戦となった。対局を観ているとコミがかりの対局もあり、マネ碁も現れている。その中の一組で脇見をしているときに打たれた手がわからず、どこに打ったか相手が教えてくれない、これはマナー違反ではないか、との質問があった。脇見をしているほうが悪く、打った手を教えなくても良いと判定した。友達だから教えてあげなさい、と言うほうが良いかもしれないが、真剣に勝負を争っているので、厳しいルールでの判定とした。1位になった生徒から賞品を選ばせ、終了証を渡し「僕は囲碁を打てる」と胸を張って言える、と締めくくった。
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いごっち

2014年02月04日 22:18

若松幼稚園での年長組囲碁指導は今日が最終日である。3月から年中組の囲碁指導に移る。クラスの黒板には卒園まであと40日とある、囲碁は今日が最後です、というと「エッ」「ナゼ」と声があちこちから上がる。いつもは山下ー玉木の講師同士の対局、山下ー園児の対局を見せてから園児同士の対局に進む。今日は山下ー園児二人チームの対局をした。Y組での二人はびっくりするいい手を打ってきた。幼稚園指導でうれしいのは、こんな二人に出会うことである。ほとんどの園児は小学校に入ると囲碁から離れてしまう。Y組のこの二人は、続ければすぐに囲碁が好きになる。二人の子の母親に若松幼稚園卒園児囲碁の会”いごっち”に入るよう、園長に勧めてもらうことにした。
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