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八千代台西中夢タイム

2013年10月11日 22:29

八千代市立八千代台西中学校囲碁授業の8回目である。これまで13路盤の対極であったが前回、希望者は19路盤で打ってもいい、と言ったら全員19路盤で打ち出した。いつもは簡単なレッスンをするのがだ、19路盤になって時間を要することから、今回はすぐに対局させた。初めての19路盤の布石を理解させるために、昨日の名人戦第4局の30手までを並べさせ、それから自由に打たせた。棋譜ならべは初めてだが、総譜のプリントを渡してあるので31手のあとを続けて打つ生徒もいる。授業時間50分で2局終局まで打てた組もある。生徒が熱心に打っている様子を側で教頭がカメラに収めていても、気にせず盤面に集中している。最後2回で団体戦の囲碁大会を考えている。この調子でいけば、さぞ盛り上がるに違いない。
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そんなに多くの子供が?

2013年10月11日 21:10

千葉市内での子供への囲碁普及活動をあまり聞かない。小生もその任にあるが、地元の小学校ではやっているものの、他校からの依頼もほとんどないし、こちらから申し出ても反応は鈍い。ところが珍しく千葉市立松が丘小学校から囲碁普及の依頼があって、本日打ち合わせを行った。そして驚いたことに参加者はなんと子供74人大人7人という大人数である。これまで私が1度に教えたことがある最大人数は20人ほどでその4倍だ。場所も体育館と話はでかい。さてどうやってさばくか?さばくというよりしのぎに苦労しそう。幸い学校側がテーブルやマイク、教材のコピーを準備してくれるので、なんとかなりそう。問題は自由対局を誰が面倒見るのかだ。私1人ではとても面倒見れない。これから協力してくれる先生を探そう。

NPO法人 囲碁文化継承の会

2013年10月07日 06:37

NPO法人囲碁文化継承の会のホームページhttp://igobunka.blog.fc2.com/が新しくなった。この会が発足したのは8年前である。幼稚園、小、中学校に囲碁指導に行っていることから、法人格を獲ったほうが良い、と友人の福島清君から助言され、さらに彼が設立業務を一手に引き受けてくれたので立ち上げられた団体である。残念ながら彼は、病を得て4年前に此の世を去ってしまった。そのあとを引き継いでくれたのが福島君の友人楠本さんである。3年間、会の事務的な基盤を作ってくれたが、新しい発想が必要と身を引いた。3代目の事務局長は飯田正男さんが引き受けてくれた。今年は、船橋市の助成金が切れたので、それに代わる助成金の申請を模索しているが、当会のホームぺージが長年更新されていないことに着目、HPの整備が必要、と指摘してくれた。ネット上のことは常に畏友土屋弘明さんの手を煩わしている。忙しいのに、会員が自分の活動内容を記載できるブログ形式の新しいページを作ってくれた。そのうえ、過去の「山下功ブログ」から当法人に関する記事をすべて転載してくれた。google。yahooで「囲碁文化継承」と打てば当会がトップにヒットするようである。このように色々な角度から会を支えてくれる友人たちに感謝、の一言では足りない。

秀策全集

2013年10月05日 11:26

秀策全集の全棋譜並べに挑戦する塾生を募集した。これまで数年に一回塾生に挑戦させている。秀策全集は囲碁の基本を体得するには欠かせないと思っているからである。全集388局を並べきるのは、かなりの忍耐が必要である。これまで何人かが並べきり、何人かが途中で途切れた。毎週出す宿題と同じで、1局並べ終えたら、その局のなかで一手だけ感銘した手を塾長に報告するのが条件である。一番最初に手を挙げたのは、小学5年生のマサナリである。ほかの塾生に先んじての挑戦は意外であった。だがしかし、囲碁が一番好きなのはマサナリかもしれない。手が空くと誰と打とうかと見わたし、いつも時間いっぱいまで打っている。順調に進歩しているが、秀策全集を並べきった暁には爆発的に上達しているに違いない、と期待したい。今日から始めるので、無理なく進めるよう言葉を添え、データーで30局送った。1年以上かかってもよいから達成してほしい。
野中

多面打ち

2013年10月02日 22:42

二日続けて多面打ちをした。昨日は碁楽教室で9面打ち、今日はスクエア教室で6面打ちである。1対1で打つ囲碁は時間がないと打てなくなったが、多面打ちで長く考えるのは、相手を待たせてしまうので禁物である。碁楽教室では今年3月から第一火曜日に10面打ちをすることにしている。幹事に聞くと第一火曜日は参加者が多いらしい。毎月一回、10人に指導碁を打つと、50人の全会員に5か月で一回りできる。この教室は会員の受け入れ態勢がうまく、新人がよく入ってくる。お淑やかなW婦人は、多面打ちだと気が付かないだろう、と逆転するような手を連発して打ってきて、私に氣づかれると「アラ分かっちゃた」、とがっかりした表情をするのが可愛らしい。また囲碁を始めて間もないOさんは、頭の中で手が読めないので、盤面に並べるのだが、元の形に戻らない。間違えたままで進めてもよいのだが、白が悪形になってしまうので、「ここ違っていますね」、と戻す。さらに待っている間に自分の手番かどうか、わからなくなる人が多くいて、2手続けて打たれることがある。2手連続、を指摘すると、恥ずかしい思いをする人と自分の間違いを認めたがらない人がいるので、そのまま続けることにしている。多面打ちであっても対局すると、人となりが分かって面白い。
久しぶりの虹
にじ

お問合せフォーム

2013年10月02日 15:47

当会に対するお問合せはこちらへどうぞ。


入会案内

2013年10月02日 15:44

1.会員の種別
(1)正会員 総会の議決権を有します。
(2)活動会員 事業活動を推進します。
(3)賛助会員 当会を会費によって支えます。


2.参加費用
入会金 年会費
正会員 2,000円 6,000円
活動会員 2,000円 3,000円
賛助会員 5,000円 10,000円

★入会申込はこちらからどうぞ

役員名簿

2013年10月02日 15:42

理事長   山下 功
理事    楠本 和弘
理事    藤崎 三佐雄
理事    大野 富積
理事    海野 由造
理事    宮城 千文
理事    保坂 賢司(事務局長)
理事    土屋 弘明
監事    田邊  明

「特定非営利活動法人 囲碁文化継承の会」とは

2013年10月02日 15:41

「特定非営利活動法人 囲碁文化継承の会」とは


幼稚園、小学校および中学校に対する囲碁の普及のための指導を、重点活動として取り組んでいます。
この指導活動を実施する過程で得られた知識やノウハウ等については、教材、指導に蓄積しています。

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事業概要

2013年10月02日 15:38

●幼稚園、小学校、中学校等のカリキュラムへの囲碁導入事業
●文部科学省主催の子供囲碁教室の参加者に対するフォロー事業
●老人ホーム、公民館、自治会館等におけるサークル活動の支援事業 
●囲碁普及活動のための教材の開発とその斡旋及び販売等に関する事業
●各種囲碁交流会開催に関する事業
●各種囲碁大会開催に関する事業
●各種囲碁講座開催に関する事業
●各種囲碁国際交流活動に関する事業

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