お母さんが先生

2013年04月30日 22:46

毎年船橋市内の三つの幼稚園で囲碁指導をしている。それぞれ4クラスあるので合計400人近くの幼稚園児である。その一つ、船橋幼稚園で囲碁指導のサポート役を公募してくれた。応募してくれた母親には特訓で囲碁指導すると申し出ておいた。今回は幼稚園と相談して土屋子供囲碁教室に通っているコウタ君の母親を講師役に選んだ。保育時間の中での囲碁指導をしている幼稚園はいくつかあるだろうが、保護者が指導者になっている幼稚園はないのではないか。今回はコウタ君のママに決めたが、続いてお母さん方が囲碁指導者に応じてくれるようになれば、と願っている。今日は最初の囲碁指導日ということで、予定していた家族旅行をずらした園児、風邪気味ながら休まず登園した園児がいる、と副園長から聞いた。保護者の間で囲碁の認識が高まっているようで嬉しい。

若葉囲碁サークル

2013年04月26日 22:47

囲碁サークル巡りで若葉囲碁サークルに行った。若葉の名前のように全くの初心者が集まって出来た囲碁サークルである。昨今の碁会所で6時過ぎるとほとんどの客がいなくなる現状から考えると、ウィークデイの夜の6時から9時までの囲碁サークルは市内でも珍しい。冬の6時は完全に日が暮れていて寒いので年配者にはきつい上、家族から辞めればと言われることが多い。10年來会員30名であったが会員の年齢が高くなり、このところ会員が減っているのはやむを得ない。夜だけでなく昼間も打ちたい会員のため月に1~2回日曜日に集まって打ったり、また会員のIさんは月に1回自宅を開放して碁会を開催したりして、囲碁仲間を拡げているのは、立派だ。

囲碁サークル巡り

2013年04月13日 22:49

ここのところ、ふなばし囲碁協会の会員になっている囲碁サークルを回っている。今日訪れた新高根囲碁クラブは、総会を開催しており、イベントとして会員全員参加の連碁を打っていた。次の一手に賞品を出している。次いで訪れた松が丘囲碁サークルも総会当日で、年2回囲碁大会が開催されるが、今日が40回の記念大会である。棋力を基準とせず、3組に分けて普段あまり打たない対局を組んでいる。3か所目の北福祉センター囲碁クラブは会員が150名で囲碁サークルでは最も多い団体である。福祉センターゆえ毎日利用でき、しかも無料である。会員も多いので相手も固定化しない。送迎バスもあり、高齢者用に畳の部屋でも打ち易いように工夫されている。まさに至れり尽くせりで、囲碁を楽しむには一番の環境かもしれない。


サークル巡り

2013年04月07日 22:51

ふなばし囲碁協会の会員には、3碁会所の他、公民館と福祉センターの囲碁サークルが入っている。大方の囲碁サークルには顔を出しているが、全く様子が分からないサークルがある。協会の事業として全部の囲碁サークルを訪ねることとした。開催曜日と時間帯は土曜日の午後が圧倒的に多い。手土産に棋書を贈呈することにした。高根囲碁同好会は会費の組み方が独特である。囲碁を打ちに来た会員は百円を支払うことになっており、それで会の費用を賄っている。八木が谷碁親会は隣接している八木が谷中学校の囲碁部を指導しているが、会長から指導して4年経っても手応えがない、とぼやかれたので、今年は山下塾のS君が入学したので全国大会に行けるチャンスです、と励ました。塚田囲碁同好会は老人憩いの家を利用していて、畳の部屋に机と椅子を並べて楽しんでいる。それぞれ特色があるが、通うのが困難になり退会した顔なじみの会員もちらほら出てきており、何処も高齢化が否めないのは悩ましい。

碁楽教室

2013年04月02日 22:52

公民館囲碁指導の原点とも言える中央公民館の碁楽教室総会に出席した。アマ碁界も高齢化が進み、公民館囲碁サークルでも会員が逓減しているのが悩みである。新しい会員を増やすのに、どの囲碁サークルでも工夫を凝らしていて、ここ碁楽教室も同様であるが新しい会員の受け入れが会長以下上手いので会員が減ることはない。今日も新しく2名増えている。一人は他の囲碁サークルから、もう一人は老人福祉センターからである。公民館囲碁サークルから福祉センターの囲碁会に移るのはよく聞くが、逆は初めてのことである。同じ市内の囲碁ファンが時間と場所を選んで元気に囲碁を楽しむのは何よりのことである。また年に4回のリーグ戦も好評である。入賞者が偏よるのが普通だが、2回の人はいるが、3回の人はいない。入賞者の点数調整がうまくいっているのである。表彰には勝率のほか、最多対局、最多貢献賞も設けているのも評判が良い。今季で50回記念となるので、喜んでもらえる記念品を準備しよう。



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