幼稚園修了証

2013年02月27日 23:00

神明幼稚園年長組最後の囲碁指導日に一人づつ修了証を渡すことにしている。名前を呼ばれたら「ハイ」と前に出て来て、お辞儀をして終了証を両手で受取り、「ありがとうございます」という。まったくもって卒園式の予行演習のようだ。話が変るが、子供が家で囲碁で遊びたいと言った時、親が打てないのでどこか教えてくれるところはないか、との問い合わせが他の幼稚園であるという話をした。卒園する保護者、新年長組の保護者に囲碁を習いたいという希望者が出てきたらいつでも受けます、と園長に提案した。園長からの園だよりに何人の保護者が手を挙げてくるか楽しみである。



屋敷小学校囲碁大会

2013年02月26日 23:01

習志野市屋敷小学校囲碁部における年6回指導の最後2回を囲碁大会とした。9路盤から始めて13路盤、19路盤と駆け足で進めたが生徒たちは19路で打ちたがるので大会はみな19路盤にした。15名の部員を1チーム3名による5チームのリーグ戦とし、手明きのチームには3面打ちをした。囲碁大会にしたのは勝ち負けの嬉しさ悔しさを経験してもらいたいからである。手明きのチームに3面打ちしたので12名の生徒と指導碁を打つことが出来た。一局30分では全員が打ちきれないが「どっちが形勢いい?」と聞くと殆どは正しく答える。意見が一致しないときはジャンケンで勝負を決める。チームの順位が決まったら1位から順に賞品を選ばせる。この時が一番盛り上がる。担当のS先生と来年も大会で締めくくりましょうと一致した。



幼稚園囲碁

2013年02月21日 23:02

幼稚園児は運動、遊び、歌、踊り、何に付けてもかなり個人差がでる。囲碁も同様だが「意味が分からない」という園児を無くすようにしている。神明幼稚園で7回目の囲碁指導なので本式のルールで「遊ぼう」とした。一局模範碁を打ち、先生に指名してもらい園児と打ってから皆に打ってもらった。初めての囲碁ルールで打った園児同士での対局で、こんな碁形になるとは。幼稚園児の理解の早さは分かっているつもりだが、吃驚した。次の年度には早い段階から石取りゲームでなく本式の囲碁ルールで指導してみよう。



年中組囲碁

2013年02月19日 23:03

若松幼稚園では年中組の2月から保育の中で囲碁を取り入れている。今日が最初の指導日である。まずはマナーを身につけさせようと「お願いします」「ありがとうございました」を教える。次いで囲碁では「勝ってもガッツポーズしない、なぜだ?」の質問を4クラスともにしてみる。1クラスは「相手の子に悪いから」とスッと応え、2クラスはちょっと間をおいてから、もう一つのクラスはなかなか答が出ないので「相手はどう思うかな」のヒントを出したら応えてくれた。大人に「勝ってもガッツポーズしないのは?」と聞いても「?」が多いが、幼児には日本伝統の相手への慮りが受け継がれていると感じた。

年長組に終了証


連絡帳

2013年02月09日 23:05

谷津南小学校児童会では4時からおやつの時間を共有し、そののち、45分間の指導の時間がとられている。学童保育の場で囲碁指導しているなかで一番児童数が少なく、それだけに指導にいろいろな方法をとり入れ易い。児童会での指導にはどうしたらいいかを探らせてくれる場でもある。山田さんと二人で全員に指導碁を打つことも出来、児童とのやり取りが多い分、より親しみを感じて懐いてくれる。児童によって速い、遅いはあるが、ほぼ全員が全問正解できる問題を、目下のところ集中的に出している。今日も終わりに児童が書いて、と連絡帳をもって来る。その日の指導のやり取りのなかで、印象に残ったことを書くことにしているが、書かれている内容で親子の会話が弾んでいると思うと、いきおい、丁寧に書いてしまうことになる。



幼稚園囲碁指導

2013年02月05日 23:07

船橋幼稚園で新年度の囲碁指導を頼まれた。年間スケジュールを作成しているので先約として優先してほしいとのことである。土屋教室に通っているK君が新学期には年長組になるが、先日、13路盤で打ったら、かなり打てていた。K君のお母さんは子供のころ千葉県の子ども大会に出場していたから、かなりの腕前である。副園長に新学期にはK君のお母さんを助手にして指導を進めたい、と提案した。一人の保護者だけが保育の場に入ると問題が生じることがありうるが、何人かの保護者に囲碁指導をして参加してもらうことは可能だろう。幼稚園側の理解が得られたら、まずKさんを口説いてみよう。幼稚園で保護者が一緒に囲碁指導するのは全国でも始めてになるかもしれない。



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