ヒヤリング

2013年01月25日 23:08

船橋市では3年前から助成金のあり方が変わり、事業を提案し委員による審査を経て認められた事業に助成金を出すことになった。NPO法人囲碁文化継承の会では3年間助成を受けてきたが、3年の期限が来たので今年は申請しないことにしていたが、新事業であれば申請が可能とわかった。これまでの3年間助成金を受けていた団体で申請したところがないと聞き、3年間の助成で力が付いたので事業の広がりを提案することとし、新たにシニア世代に囲碁を普及する事業とした。委員に対しては、囲碁はコミニケーション・ツールとして優れている、またボケ防止に役立ち且つ世代を超えた交流が出来る、と説明した。委員の感触は、シニア対象が新しい事業として認められるか、である。助成金がつくことより、行政から支援しても良し、と認められることのほうが大きい。2月には朗報が届くと信じている。

囲碁大会

2013年01月23日 23:09

薬円台小学校囲碁部の残り二回の部活の日を囲碁大会とした。部員が20名いるので、1チーム5人による4チームのリーグ戦となる。チーム名は囲碁最強軍団、」囲碁パンダ、囲碁ファミリー、囲碁ファイター、と生徒たちがすべて頭に囲碁をつけた。13路盤で1局20分とし判定あり、としたが殆ど終局まで打ち切れている。丁度この日は、4年生になったらどのクラブを選択するか、現3年生が見学する日であった。部員が真剣に対局している姿を見て来年も沢山入部してくれると嬉しい。最初の指導の折、囲碁は勝ってもガッツポーズはしない、と教えていたが、自分が勝つとガッツポーズ、チームが勝つとガッツポーズで盛り上がっている。囲碁大会にしたのは勝つ喜び、負ける悔しさを体感して貰いたいからで、ガッツポーズもまあいいか、とした。



囲碁部PR

2013年01月19日 09:53

屋敷小学校囲碁部は今年何と部員が2名である。同校卒業で息子も卒業生の八巻氏に任せればいいのだが麻生校長初め顧問の先生の接遇が心がこもっているので、通ってしまう。玄関には歓迎プリントが張られ、教員室で待っていると生徒が迎えに来る、終わると先生が玄関まで送り、靴を揃えてくれる。
部員のS君は津田沼の土屋教室に通っているのでそこそこ打てる。全く初心者のI君は人の良さ丸出しの子である。人のよい子が勝負事で他の子に勝ったのが嬉しかったようで囲碁が好きになっている。二人だとそれぞれの子に何を伝えたら良いか明確になるので効果は上がる。将棋部で2級のT君が囲碁を打ちたそうなので相手をした。いかにもガキ大将の雰囲気で勝負事に向いている。こんな子は始めればすぐに強くなる。
今日は現3年生が4年生になったらどのクラブに入るか、を決めるための見学会である。セールスマンよろしく囲碁の説明をしたら、何人かが磁石九路盤で遊んで行った。囲碁の宣伝効果はあった。
来年度はかなりの子が入部するであろう。

玄関での歓迎プリント


新年碁会

2013年01月08日 23:12

碁楽教室の新年碁会で、ほぼ会員全員の出席である。Wさんは和装で参加して正月らしさを演出してくれた。この囲碁サークルは新しい会員が次々入会していて、顔は分かっても名前が結びつかない会員が増えている。新しい会員のために碁楽教室の成り立ちから、途中解散の危機があったことなどを話した。公民館の囲碁サークルの中で、この娯楽教室のように「教室」が付いているのは、囲碁を楽しみむだけでなく、囲碁を学ぶ意味を含んでいる、今年は会員の囲碁が蛇年にちなみ脱皮する一年であることを望む、と年頭の挨拶にした。





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