クリスマス囲碁大会

2012年12月25日 23:14

谷津南小学校児童会は人数は少ないが、いつもやり甲斐を感じている。先生方の囲碁を受け入れる気持ち、児童たちがまとわりついてきて親しみを示してくれる故である。指導を始めてから直ぐにH先生とクリスマスに囲碁大会を開く、と約束していた。月に一回の指導で終局までできるか不安があった。10分で1局と決めていたので終局まで打てないときは判定にする、と言っておいた。判定については”案ずるより産むが易し”で対局者に「どっちの地が大きい?」と聞くと二人とも殆ど間違わない。「わからない」と二人が言った時は「最初はグー・じゃんけんポン」で決めた。勿論全敗者は出ない工夫はする。3勝1敗が4人出て、これもジャンケンで決めた。賞品は1位から順番に選ばせたら、思っていた以上に盛り上がった。

リボン

2012年12月12日 23:16

囲碁指導に行っている神明幼稚園は、園長がいつも指導に立ち会って園児と囲碁で遊んでくれるので、やり易い。最初と終わりの挨拶も園長指導なので、園児は気合いが入り耳をつんざくほどの大声で揃って挨拶をしてくれる。一人の女の子のリボンがとても可愛かったので「リボン素敵ですね」と声をかけたら「今日は囲碁があるのでお母さんが特別に結んでくれたの」とこたえた。年長児とはいえ、何と見事な表現が出来る子だろう。登園する前の母子の会話の光景が瞼に浮かぶ。こんなところにも囲碁が保護者に受け入れられている、と感じられて嬉しい。園児も指導の日だけ囲碁を打つのでなく遊び時間にも打っているようで、強くなっている園児も出てきた。今日も磁石碁盤で園長を負かすシーンがあった。

リボンの園児


囲碁チーム名

2012年12月08日 23:17

薬円台小学校の囲碁部は指導に行っている小学校囲碁部の中で一番盛んなところである。前任の顧問の先生のご主人、ご子息ともに囲碁の高段者という囲碁一家で、ご本人も初段くらいの腕前であった。その先生の退職後も伝統からか囲碁部に入る児童が多い。13路盤でいかに囲碁らしく打つかを中心に指導している。講義もするが技術的なことより、布石でいかに考えれば囲碁らしく見えるか、を指導している。残り二回の部活は囲碁大会とした。5人で4チームのリーグ戦である。顧問の先生が教育的な観点から4年生、5年生、6年生とバランスよくチームを作ってくれた。チーム名は児童が付ける。囲碁マスターズ、囲碁パンダ、囲碁最強軍団、囲碁ファミーリといずれも頭に囲碁が付く。囲碁が好きになった表われだ、と嬉しい。



校内囲碁大会

2012年12月07日 23:18

八千代台西中学校で囲碁大会が開催された。と言っても全校生徒を対象にしたものではない。外部講師を招いて7分野の日本の伝統文化を外部講師を招いて生徒に教えてもらうという、夢タイム特別授業の中で今年度囲碁を選択した生徒21名による囲碁大会である。3人でチームを組み、7チームの団体戦であるが、幸い校長先生、顧問の先生が囲碁を嗜むので手空きチームの相手をしてもらった。4回戦で1位から7位まで決め賞品は順位の上から選んでいくことにした。中学生が喜ぶような鞄やケータイにつけるグッズが中心だが、囲碁の教本も混ぜておいたら、1位になったチームは囲碁の本を選んだ。21名の生徒がこれからどこかで囲碁に出会ったとき、きっとまた囲碁を始めてくれる、と信じている。終了後応援部の生徒が言葉を詰まらせながら挨拶し、褒美に21名全員から囲碁授業の感想文をもらった。



第一印象

2012年12月05日 23:19

スクエア21囲碁サークルに新しい会員が入った。囲碁は初めて、ということだ。これまで6人の会員全員に多面打ち指導をしていたが、初めての人にはルールから教えなければいけない。多面打ちしながら一人にルール説明をするのは難儀と思っていたが、会員どうしで打ってもらっていて、会員の一人ずつと打ちながら、新しい人に入門講座をすることにした。囲碁が初めて、といってもいくらかやったことがある人が多いので、幾つかの段階の問題を出してどの程度理解しているか、調べたところ、全く初めてであることが分かった。囲碁を始めようと思い立った人に一番大切なのは、人との初対面の印象と同じく、囲碁に対しての第一印象、である。初めてでも囲碁は簡単に打てると思ってもらうことが肝要だ。この人とルール説明の後2時間の間に9路盤2局、13路盤2局打てた。まずは新しい仲間が増えたことを歓ぼう!



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