谷津南小学校

2012年07月20日 00:03

谷津南小学校児童会は学童数が少ない。その分一人一人との人間関係は結びやすくなる。また囲碁指導も手がかからない。他の児童会と違い直ぐに本式の囲碁ルールで打たせていたが、今日から対局カードで打つようにした。津田沼小と同じく80局打つと、ちょっとした景品をあげることにしている。夏休みに入るので新たらしい先生が来て4人対戦である。初めての先生も先生同士で囲碁で遊びだした。こんな風に先生方も一緒に打つようになると「雨の日には囲碁」になり、学童たちも進歩が速い。H先生はパソコンを使うようなのでisao'sweb対局室で指導してみよう。

夢タイム2

2012年07月05日 00:06

夢タイムは八千代台西中学校が外部講師を招いて行う授業で、囲碁が採用されて2年目である。同じ中学校でも生徒の個性が違うので前年度のクラスの雰囲気と違うのは当然である。今年度2回目の今日は,
クラスの雰囲気にどう合わせて指導するか、まずは身構えてしまった。玄関を入ると外部講師向けに今日の指導をよろしくお願いしますとスタンドに書いてある。丁度全校での掃除の時間なので多くの生徒とすれ違う。男子生徒には大きな声で、女子生徒には優しい声で「こんにちは」とやっていたら、「よろしく」と握手を求められた。今日囲碁授業を受ける生徒であった。授業は初めの5分間に囲碁の歴史を話した後、今日から殆どの生徒が13路盤で打ちだした。一組欠席の生徒がいるので対局指導したところ、2回目とは思えない打ちっぷりなので、聞くと授業のためネットで勉強したと言う。21名でどの生徒は囲碁の時間を楽しみ出したか、分かってきた。他方やる気が出ていない生徒も分かってきた。次回からはつまらなそうにしている生徒に集中してみよう。

「眼」の説明をしたらこんなづ図が出来ていた。


母親参観

2012年07月03日 00:07

船橋幼稚園では年に1回、囲碁指導の時間を母親参観日に見せている。若い女性は囲碁を年寄りの遊びと思っている向きがあるので、参観は囲碁の認識を改めてもらう絶好のチャンスと思っている。まず心がけているのは園児たちが囲碁を面白がっている様子と、我が子が真剣に対局をしている姿を見せることである。園児が一番盛り上がるのは「シチョウ」である。園児の感想も当を得ていて新鮮だ。今回は「天の川みたい」と表現した園児がいた。質問を出し答えてもらうのだが、当てるのは普段目立たない園児を中心に選ぶ。普段殆どしゃべらない子で答えられるかな?と思っている園児が正解を言うと「お見事!拍手」とやる。今日は、ハンケチで目頭を押さえている母親がいた、と後で副園長から聞かされた。おじいちゃんと打っている園児は理解が早く、お母さんが囲碁の相手をしてくれない園児は遅い。それをふまえて「夏休みにはお家で囲碁を楽しんでね」と締めた。



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