忘年碁会

2010年12月28日 10:01

昨年はクリスマス碁会であった。今日はクリスマスが過ぎたので忘年碁会とした。
藤崎小児童会の碁会である。
昨年から月に1回の囲碁指導を続けてきた。
ゆとり教育の見直しにより授業時間が増え、毎月の指導時間が取ることが難しくなり、冬休み、夏休みの指導に変わった。
忘年碁会は1年生、2年生、3年生のクラス分けで4回戦とした。
3年生クラスでは2年生のN君が優勝した。
表彰式の後N君がお礼の手紙と花束をくれた。指導の時、騒がしかったことにも触れた内容である。
N君は1年生の時おやつの時間に「いただきます」と手を合わせて食べるのだよと教えたらすぐ身につけてくれた。
素直な性格が好ましく思い、指導の時は必ずN君と打った。
毎月の囲碁指導が無くなるので囲碁を続けられる場所を聞かれた。囲碁寺子屋に入ると毎週会えると言い筆子になるよう勧めた。
ある期間指導したところから一人でもN君のように囲碁好きが出ると嬉しい。


九路紙碁盤

2010年12月16日 10:12

子供への囲碁指導について言うと幼稚園、小学校低学年、高学年、中学校、高校の順に難しい。理解度は年齢にほぼ比例している。小学校高学年からは入門に関してはあまり個人差は無い。やはり幼稚園児が一番個人差が激しい。同じ時間、同じ内容で話しているが、混みいったアタリの形でもわかる子と簡単なアタリがなかなかわからない子がいる。親、兄弟姉妹、祖父母等と打てる子は理解が速い。どの幼稚園でも最初の指導日に9路のボール紙碁盤セットを一枚づつ家に持って帰って貰っている。今年最後の囲碁指導の一昨日、「冬休みの間、家で囲碁を打ってね」と言った。「家にないよ」と言う子がかなりいる。中には「捨てられた」と言う子もいる。「家にない人」と手を挙げさせると結構いる。そこで今日9路ボール紙碁盤セットを園児数分届けた。園長にお願いして改めて配ってもらうことにした。
紙碁盤は消耗品である。破れるくらい使ってもらえたら本望である。



餅つき大会

2010年12月11日 10:14

若松幼稚園恒例の餅つき大会に招待された。毎年参加しているが、今年は敬老の日に催した囲碁大会でボランティアをした年寄り全てに招待状をもらった。午前の部には年小組と年長組で、午後の年中組に案内された。山下塾が終わってから駆け付けたので少し遅れたら幼稚園の庭は超満員である。豚汁、黄な粉、あんこ、からみ、ゴマのお餅を一通り食べようと思ったら、予想以上に人が出てお餅の品切れになった。
園長に聞くと今日は150キロのもち米を焚き、1700名来場者があったとのことである。園児は400名くらいだから保護者以外に近隣の人々が来たことになる。
完全にお祭りになっている。幼稚園の前の空き地を借りて屋台、露店を出し、本式にお祭りにしようかとの話になった。
そうしたらついでに野外囲碁大会を提案しよう。
5年間囲碁指導が続いているので卒園児が参加すると盛大な囲碁大会ができる。





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