千葉市長表敬訪問

2010年07月30日 11:06

第7回文部科学大臣杯小中学生囲碁団体戦千葉県大会で優勝、準優勝して全国大会に出場する渋谷教育学園幕張中学校と県立千葉中学校の生徒と、第31回少年少女囲碁大会千葉県代表選抜戦で優勝した濱優太朗君、準優勝した松本幸佑君たちを連れて千葉市長を初めて表敬訪問しようと考えた。囲碁の県代表による市長表敬は前例がないことと、政令指定都市ゆえ超多忙と思ったが秘書室に電話で依頼したら快諾してくれた。
学校から先生が引率し、保護者も同行し総勢17名の大人数になった。熊谷市長は32歳の若さ、加えて長身、子供達には「カッコいい」と映ったようだ。懇談の時間もたっぷりとり、全員の発言の機会も作ってくれた。
市長は「野球とサッカーという2大スポーツのプロチームが両方とも存在する市はそれほど多くありません。プロスポーツはまちに活気を与えてくれるほか、千葉市に多くの人たちを呼び込む貴重な財産です。」と言い、二チームのペナントの前で記念写真を撮った。
囲碁は9路盤から中々卒業できないと言っているのでボード碁に誘った。
スポーツのほか、詩吟も趣味とのことで、日本文化の囲碁も一つ加えてもらえると嬉しい。



中学生囲碁部合宿

2010年07月29日 11:07

慶応義塾普通部囲碁部合宿に誘われた。大学の合宿は春と夏にある。OBはいつも何人か参加している。
中学生囲碁部合宿は始めてである。どんな様子かも知りたく参加した。2泊3日の日程であるが日帰りの参加とした、それではそっけない気もしたので、大学囲碁部の門元君を誘い彼には一泊してもらった。兄貴分として夜遅くまで付き合ってもらうためである。
囲碁はマンツーマンで指導するのが効果がある。
部員は2段から25級と幅がある。一桁級以上は先で打ち二桁級は9子で打った。参加部員10人全員と打ち、一人ひとりに次のステップに進むため、いまなにが必要か伝えることにした。
「大きく攻める」「切れるところきれ」「石が低くなっている」「反発精神を」「自信たっぷりに打て」等々。
総じて感じたのは大らかに打っていること。
高校、大学と囲碁を続けていれば皆アマ高段者なれる。

八千代市長表敬訪問

2010年07月27日 11:08

米川君が小学生名人になったのと米川君が通っている勝田台小学校が団体戦県代表になったので八千代市長を表敬訪問した。昨年米川君が名人になったときにも訪問したので2度目である。
市長からは市民がいろいろな場面で活躍するのは市民の意識向上にとって喜ばしいと語った。
八千代市の囲碁将棋大会にはいつも市長が出席して祝辞を述べる。参加者には嬉しいことである。4年前始めて大会を見に行ったときは将棋がほとんどで、囲碁はほんの数人の参加であった。その後囲碁のほうはNPO法人囲碁文化敬称の会のメンバーが幼稚園、公民館で囲碁教室をはじめ、それに伴って指導者の仲間つくりもできてきている。
市長は「最近大会で将棋より囲碁が増えていると感じている」と話す。
表敬訪問すると八千代市のHPと広報に記載されるので囲碁の認識は高まる。
子供達と上位入賞して報告に来ようとハイタッチした。


市長表敬訪問

2010年07月24日 11:09

文部科学大臣杯小中学校囲碁大会の全国大会に出場する千葉県代表の個人と学校が所在する市の市長に全国大会に向けて激励をしてもらおうと3市に市長表敬を申し出ていた。市川市、八千代市、千葉市のうち今日市川市長を訪問した。小学校の部準優勝の崔君と団体優勝の市川小学校のメンバーである。
新聞社二社とケーブルテレビが取材にきていた。市長から激励されるのと同時に、マスコミに囲碁の記事が載るのは我々囲碁に関わるものにとり嬉しいことである。市長から言葉を貰ったあと、子供達は市長に抱負を述べた。
市川小は昨年全国大会に出場したときと同じメンバーである。今年は2日目に進み、優勝したいと言った。崔君も2日目に進みたいといった。
8月1日~4日までの全国大会での成績を報告に来るのはワールドサッカーと同じくベスト7が目標であろう。
結果を電話でなく再度市長に報告に来られる成績を期待している。



日本伝統競技部

2010年07月21日 11:11

船橋市立八木が谷中に日本伝統競技部がある。伝統作法、百人一首、連凧揚げとあり、囲碁と将棋が主である。部員が27名と多い。他のクラブを圧している。
昨年、中学生の千葉県代表となった山下塾塾生高橋君の縁で囲碁指導に行っている。部員が多いので地域の八木が谷囲碁サークルのメンバーに手伝いを頼んだ。練習日にはメンバー3~4人が指導している。私は月に一回のペースで指導に行く予定である。
夏休みの練習スケジュールを見て驚いた。8月の第一週を除いて月~金まで囲碁と将棋が」交互に毎日練習日である。顧問の広瀬先生の熱意に頭が下がる。
今日2回目に行って驚いた。6月から部活が始まったばかりだが19路で十分に打てる部員が何人もいる。
夏休みは校内以外に八木が谷公民館を使って練習をするという。学校の部活に公民館を使う例は聞いたことがない。学校は部外者を入れるのを好まないと聞いている。まして定期的に部外でクラブ活動をする例は稀有と思う。学校と地域住民の交流のよさの表われである。
公民館囲碁サークル員と中学校囲碁部員と双方にいろいろな思いが生じるであろう。
八木が谷中は将棋で全国2位の実績があるという。
来年、囲碁で千葉県代表となって全国大会に出場するのが顧問以下部員の目標である。



夏休み

2010年07月20日 11:12

津田沼小児童会夏休み前の囲碁指導日である。対局カードに80局打った子に小さな景品を出しているが、これまで3人出て、今日4人出た。子供達にとっては励みになっているようだ。
4時半から5時15分まで夢中で打っている子が多い。何人かと打ったあと、一人の子と9路盤で3局連続で打った。打ちたがる子だ出てきているのは好ましい。
海野指導者が今日始めて教えた子が理解が早いので打って見てといわれ、石取りゲームをやってみた。いろいろな形を作ってみると大きな塊のアタリがわかっている。形に敏感な子は興味を持つとすぐ強くなる。多分すぐに皆に追いつくであろう。全員に指導しているとこんな子に出会うのが嬉しい。
夏休みに入るのでお礼にと先生がクオカードをくれた。こんな気の使われ方をしたのは始めてである。この先生は今年で3年目であるが「子どもたち変わりましたね」と言う。指導の先生への始めと終わりの挨拶が行儀良くできるようになった。以前は「静かにしてください」「姿勢を正しくしてください」とリーダーの子供が何回言ってもざわつき、ついこちらで大声を出すことがあった。
今日は何も言わずただ立っていると皆声をそろえて「お願いします」
「有難うございます」のあと「夏休みにおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんと囲碁を打ってね」と頼んだ。



薬円台小学校囲碁部

2010年07月14日 11:14

薬円台小学校囲碁部の指導日である。早目について校庭にいたら昨年囲碁部に入っていた子がいたので話しかけたら、第一希望にしなかったから外れちゃたと応えた。4年生から6年生まで25人いる。
二回目であるが小学生高学年ともなると自分達で楽しんでいる。全体の対局を見ていて、初心者の陥りやすい傾向を説明すれば良い。
今日面白いと思ったのは、囲碁部副部長の決め方である。部長は6年生のU君である。U君が「副部長を決めます。「やりたい人」と呼びかけると3人の手が挙がった。ジャンケンで決めるのかと思ったら「前に出て、名前と何故やりたいか話して」演説というほどではないが3人がそれぞれ話し、誰がいいか投票する。
なんともスマートなやり方である。
子供のころから選挙慣れしていると選良を選ぶ眼も肥えてくるだろう。

津田沼児童会

2010年07月13日 11:14

このところ津田沼小児童会の指導は山田、海野氏に任せることが多い。
だが今日はどうしても行かないわけにはいかぬ。
K君が日曜日の千葉県少年少女囲碁大会に出場して、下のクラスながら3勝1敗で2位になった。
始めの挨拶のあとK君を前に出し、みなの前で報告し褒めてやる。これでK君の囲碁熱が上がる。
さて4月から対局カードをつくり、皆に持たせたのが当たり、対局数をこなすようになった。
80局打つとちょっとした景品を渡している。もう3枚目に入った子もいる。
ここは人数が多いので第一ルームと第二ルームがある。
片付けが終わらないと第二ルームの子は戻れない。
そんな中、Kちゃんは他の人の分まで黙々と石を片付けている。
囲碁を対局した子には連絡帳に感想を書くことにしている。
率先して片付けていたKちゃんに感動したので、そのことを連絡帳に書いた。
お母さんのしつけが生きている。

二年連続小・中名人

2010年07月11日 11:16

第31回文部科学大臣杯千葉県大会を開催した。
280名の参加者である。県大会の会場として始めて東邦大学習志野キャンパスを借りた。
これまで300名からの参加者を一堂に集める会場が無かったので、東部公民館で午前・午後の2部に分けて開催してきた。
東邦大学の食堂は1000名位入るスペースが十分にある。
会長挨拶として「お願いします、有難うございますの挨拶をきちんとすること。ガッツポーズをしないで相手の気持ちを考えること、囲碁は自分の頭で考え、判断することから東邦大、東大、早大、慶大で囲碁を学問として授業に取り込んだこと、などを話した。
ところで、今年も塾生が喜ばせてくれた。昨年は中学生名人に高橋光大君、小学生名人に米川連君がなった。今年の中学生名人は濱優太朗君、小学生名人は米川連君である。2年連続で山下塾生が優勝し、千葉県代表として8月の全国大会に出場する。
それはそうと、昨日県大会向けに塾生全員と向先で打った。普段は塾長に4~5子のハンデの濱君、米川君に先で「負けました」とやった。母親から「先生のおまじないが効きました」とメールがきた。
全国大会の前日も向先で打とう。



いただきます

2010年07月08日 11:17

習志野市立藤崎小学校児童会は昨年から続いている。津田沼小児童会の先生が転勤してここで新たに囲碁指導が始まった。昨年クリスマスのイベントで囲碁大会をするくらいだから子供達は囲碁に馴染んでいる。
1年生が入ってきたので二手に分かれての指導になる。幸い海野、山田両氏が来てくれるのでスムーズに指導ができる。ここの児童会は作法が教育されている。きちんとした作法が気持ちよいのでおやつを一緒に食べている。各班ごとにおやつを選ぶ順番から片付けの順番まで希望者が手を挙げダブったらジャンケンで決める。
新学期になり一番強い子はY君である。H君は皆が外遊びに行っても囲碁を打ちたがる。その対局をじっと観ていたのがK君である。自分は打てないが対局を観ている子は一旦始めると強くなる。早速指導した。この2人に11日の県大会に来るよう話した。同じ世代の子供が囲碁を夢中で打つ姿を観れば自分もやりたがる。
指導に行っている場でこんな子が一人でも現れるとやりがいを感じる。



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