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牛栄子さん三段昇段

2020年08月03日 20:22

山下塾OGの牛栄子さんが三段に昇段した。週間碁の記事で男性棋士に伍してこのところ勝ち星の上位にランクされているからそろそろ昇段と思っていた。日本棋院既定の棋戦で通算40勝をあげての昇段である。男性棋士にはほぼ五分で女流棋士には7割の勝率である。勝ち星の中でも大西竜平四段、謝依旻六段、関航太郎二段の勝ち星は見事である。これらの勝ち星は女流トップクラスに近づいている証である。あとタイトルを一つでも獲ると自信となり一段と飛躍するであろう。

退塾

2020年07月29日 23:06

中学3年のソウタロウ君が7月末で退塾する。高校受験に全力投球するのである。ソウタロウ君は柏の子供囲碁教室の高崎さんから初段になったので山下塾で鍛えてほしいと頼まれて入塾した塾生である。一昨年、昨年と千葉県の代表校として全国大会に出場した柏4中の主将である。小学生3年から毎週よく柏から通ってきたものだ。いまの山下塾ではソウタロウ、ケンタ、ケイジロウは3羽カラスである。柏4中は棋力が付いたので今夏は全国でもベスト8を狙えるところだったが、コロナ禍で県大会、全国大会全てが中止になったのは残念である。囲碁を学んでいる塾生は頭を使うエネルギーは十分あり、集中力も培われている。きっと来春にはうれしい報告に来てくれるであろう。

1人1分1円

2020年07月25日 22:51

ネット山下塾は火曜日と土曜日に開催しているが、土曜日は二クラスにまたがる十数人が参加する。今日は中務さんのほか三堀、四童子両氏がサポートを申し出てくれた。3人いると二クラスの進行を見ながら組み合わせをするのが楽である。手空きの塾生にする指導碁も余裕をもってでき、塾生の対局も観戦できる。三堀さんがネット囲碁学園の掲示板を見て教室を主宰している先生に課金されること気づいてくれた。課金は一人1分1円である。1円というと大した金額ではないと思っていたが、確かに土曜日180分×10数人分と火曜日120分×7、8人分を計算して一と月分を合計するとそれなりの金額にはなる。面倒臭い数字なので塾長からは言い出せないと思っていた。日見さんはゴルフ1回減らせばいい、と言っている。わかりやすい表現だ。三堀さんは実費だから塾生側で負担すべきと言ってくれている。忖度されるとはこんなことか、とありがたく受け止めている。

ネット囲碁学園を使ったネット山下塾の指導

2020年07月19日 22:57

ネット山下塾は新型コロナ感染の広がりと同時に始めた。3月から6月まで毎日通ってきた塾生の進歩には驚嘆した。その父兄の指摘によると、日、祝日を除いて4か月間やるとほぼ100日になり、これは週に一回開催している山下塾の2年分に匹敵する期間だからそう不思議ではない、と言えなくもないが、それにしても上達が凄い。さて新PCにネット山下塾をセットしたら映像と声が出てこない。サイトの方さんにSOSを発したらTeam Viewerでの遠隔操作をしてくれた。ああでもない、こうでもないと20分くらい作業していたら、いきなり音声、映像ともにつながった。ネット囲碁学園は映像、音声を使って10人単位の教室での指導ができる。参加一人あたり1分1円の費用はそう高くはない。もっとネット囲碁学園の機能を熟知すればオンラインでの囲碁指導には格好の指導ツールになる。

船橋幼稚園囲碁指導初日

2020年07月14日 22:23

今季初めての幼稚園での囲碁講座である。幼稚園は6月から保育を始めたので夏休み前に囲碁授業を始めるのは無理だろうと思っていたが、船橋幼稚園では9月になる前に囲碁指導者の紹介だけでもしたいとの意向である。いつもはルールとマナーを話してすぐに対局するのだが、対面は避けた方が良いのでアタリの問題をプリントして答えrてもらうことにした。幼稚園では机を並べると2mの間隔が取れないので椅子を机にも使えるように工夫してある。園児には囲碁より人として受け入れてもらえるのか、顔を見たら手を振ってもらえるか、が肝心なことである。二クラス30分でその感じはつかみ、よいスタートを切れた。

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経営者研修囲碁講座2日目

2020年07月13日 22:28

経営者研修囲碁講座は昨日に続き二日目である。先ず昨日の第30期研修生17名の指導を終えたあと第29期の研修生の指導である。昨年3月からこれまで5回の一泊研修を終え今回で6回目の第29期の研修生は新型コロナウイルス感染の影響で半減して7名である。囲碁研修に割り当てられている90分で、棋力判定と今後囲碁を学んでいくうえでの課題を各人に伝えることにしている。研修生が多い時には20数名になるので全員との対局はできないが、7名であれば全員と対局してその人に適した指導ができる。これまでの5回で他の囲碁講師からおおよその判定級は聞かされているが、自分なりにどれくらいの腕前かを観るのに囲碁の手筋を取り入れた問題を16問やってもらい、さらに対局するとかなり正確に級の判定ができる。この新型コロナの状況で列車に乗って研修会場に来るのは勇気のいることである。それに免じて大甘で級を認定した。大甘であっても目指していれば必ず達するので実害はない。

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経営者研修囲碁講座1日目

2020年07月12日 23:00

アイウイルの経営者養成研修の囲碁講師を受けて11年になる。毎期3月に新研修生に囲碁と経営の話をして囲碁入門講座を行う。今年の第30期研修は新型コロナウイルス感染の影響で7月にずれ込んだ。東京の感染者が増える中で日本各地から参加してくる研修生に接するのは如何に、と気になっていたが、参加者は17名で程よい空間が保て安堵した。グーグルが巨費を投じて人間に役立つAIを開発するためにコンピューターが人間に打ち勝つことが一番難しいと考えられてきた「囲碁」を取り上げたという話から進め、その結果AIが人間を超え囲碁のこれまでの価値観が変わり自由な発想で打つようになったことから、囲碁を始めるには絶好の時期である、と話した。囲碁が経営者研修に役だったと思うには、かなりの棋力に達してからである。まずは囲碁は面白そうであり直ぐにはじめられると思ってもらうのが何よりである。初日の90分でルール説明をして9路盤で対局してもらい、翌日の90分で13路盤で対局・終局させるにはちょっとしたコツがある。これからほかの講師の指導と自分のINGOでの指導を続けて、来年3月にはどうなるか、再会が楽しみである。

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囲碁クラブ

2020年07月11日 22:21

私立小学校の囲碁クラブの初日である。これまでより少ない6名からの出発である。最初、テスト問題を12題出して答えてもらったが、丁度各二人ずつの3組に棋力の差がある。テキストには3段階のものを使い似通った二人3組での対局を主にさせて棋力を上げていくことにした。新任のクラブ担任の先生は全く囲碁を知らない。この機会に、と入門講座をした。この学校のサマースクール囲碁には62名が申し込んできている。アフタースクールは26名である。生徒には囲碁が広がってきているので、先生方の関心に力を注ぎたいと思っている。

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フリースクール純碁入門講座

2020年07月09日 23:03

都内のフリースクール中学校に3年間囲碁の指導に通っていたが、昨年からは新入生に1回だけ入門講座をすることにした。今年の予定は5月になっていたが新型コロナウイルス禍で7月にずれた。生徒と先生合わせて40名である。1時間の講座なので「純碁」での指導とした。冒頭で2年前に東京都中学校囲碁大会に個人戦、団体戦に参加した先輩は、その大会で友達を作った、と話した。純碁は10分ルールを話せば全くの初心者でも終局が出来るところが優れている。今回も殆どの生徒が終局できている。生徒の間を走り回っていると特に興味を持った生徒が何人か目に付いた。I君、K君二人に君たちがリーダーになって囲碁を盛り上げてネ、と頼んだ。次は来週の火曜日だそうだが、その日に両君が何人仲間を連れてくるかで囲碁の時間が活発になるかが決まるだろう。今後の指導を受け持つ二人によろしくと託した。

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5か月振りに囲碁指導再開

2020年07月02日 22:27

小学校での囲碁指導が五か月ぶりに再開された。学校では密にならないように家庭科で使う教室を準備してくれた。この教室なら対局前、対局後の手洗いが容易い。使った碁石は係の先生が終了後纏めて洗い、机と椅子も消毒してくれる。対局前後の手洗いにマスク着用、対局中はしゃべらないことを徹底するので飛沫感染はほぼ防げるでであろう。19年度からの継続組と新規組とをクラス分けして指導内容も当然別々に行う。これまでは家に持って帰る問題には裏に答えを印刷して家で勉強してくるようにしたが、これはあまり効果がなかったので、次の週に答えを書いてくるように変えた。宿題として毎週問題に取り組むようになれば進歩は早くなるだろうと思っている。

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パソコンスペック

2020年06月29日 22:47

AI囲碁が2016年に韓国棋士李世石九段に賞金100万ドルの勝負をして4-1で勝ち、2017年には人類最強棋士といわれた中国棋士柯潔九段に賞金150万ドルの勝負をして3-0で勝利、完全に人類を抜いたと証明された。この時は分散コンピューテイングといい、複数のコンピューターを並列しての組み立てであった。パソコンで使えるAI囲碁でもプロ棋士が4子のハンデでも勝てないとされてきている。パソコンのスペックが高いほど強くなる。AI囲碁の研究者が今のAI囲碁の強さを引き出すパソコンのスペックCPU,GTX,メモリ、SSD・・・・・などなどを書いている。この道で敬愛する馬渕さんに聞いたところ、GTX1660以上なら1子は強くなる、と答えてくれた。パソコンを買い替える予算の範囲内でよりスペックの上のパソコンを調べるのに3日費やした。決めたパソコンは即納ではなく3週間後に納品される。新しいパソコンが到着したらAI囲碁の強さがどれくらいなのか、挑戦するつもりである。それまでしばらくは手持ちパソコンでAI囲碁との真剣勝負をしている。

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ネット山下塾の助っ人

2020年06月28日 22:20


ネット山下塾の火曜日、水曜日は学校から帰って参加できるように16時から開始、土曜日は9時から開いている。一クラス10人という縛りがあり、土曜日は参加者が多く二クラスになるから、二クラスを移動して組み合わせをし、手空き塾生の指導碁を打ち、塾生同士の対局のチェック、と一人では目が回ってしまう。メダカを観に入った折に中務さんに手伝いを頼んだところ快諾してくれた。塾頭の末原君には勝てないが、次に続く3人よりは2子から3子は強く筋の良い棋風なので願ったり叶ったりである。テストにネット山下塾で対局してみたところ、ネット碁に慣れていないのでクリックミスと思しき手が何手も出たので、クリックミスはマッタと違うから戻していいのです、と説明し納得してもらった。7月からネット山下塾の水曜日は無しとした。よき助っ人も見つかり賑やかになった。

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JFE趙治勲杯囲碁大会

2020年06月22日 22:43

JFE趙治勲杯囲碁大会は新型コロナウイルスにより5月の開催は中止となった。21年間続いている大会を途切れさせるのは忍びない、との思いは千葉県少年少女囲碁連盟とJFE関係者は共有している。オンライン対局を絡ませながら密にならない人数での開催はできないか、連盟の役員でZoomを使って話し合った。AIを使わせないという管理の問題があり、オンラインでの大会を催すにはハードルが高い。密を避けるには人数制限をするしかない。会議ではすべての人に安心を与えることは不可能だが可能な限りの安全に配慮して大会を開催したいとの意見が強い。学校休校が長く続き友達との触れ合いを奪われた子供たちに、「手談」といわれる囲碁で相手と濃厚な心の触れ合いを感じさせる大会を年内に催す方向で動き始めることとなった。

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局後検討

2020年06月20日 23:07

今日のネット山下塾は13名になった。一クラス10名が決まりなので二クラスになる。リアルの山下塾では対局待ちは詰碁を考えたりほかの塾生対局を観て待っていられる。ネットの場合は、塾生を待たせたくないので組み合わせに苦労する。ほかの対局が終局になるまで時間がかかるとなると手空きの塾生と多面打ち指導碁を打つことになる。リアルと違い塾生同士の対局を観てあとで手直しをしようと思ってもできない。4~5人くらいだと終わってからネットから退出しないで一人づつ局後検討することができる。13名では無理なので終わってから一人一人の対局を調べ、その塾生の棋力、個性に合わせた助言をしようと試みた。助言すべき局面を写真に撮って言葉を添えてライン、メールで送ってみた。これが存外手間がかかり、労多くして益少なしの感じであった。

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マッタ

2020年06月16日 23:05

ネット山下塾ではネット囲碁学園のサイトを使っている。生徒同士の対局、局後の検討、多面指導碁に、と使い勝手はとても良い。唯一難点は、ワンクリックで打着点が決まることである。ネット対局では大体2クリックで石を置く。1クリックだとカーソルを移動する時に指が滑り打ったことになりやすいこと、つまりミスクリックが出やすいのである。無論マッタは絶対禁止にしているが、ミスクリックは手を戻していいことにしている。。塾生の対局を観ていると着手が止まっている。ミスクリックかマッタか、対局者同士で意見が合わないのだろうと見ていた。こんな時には塾長は口を出さない、マッタかミスクリックかは本人同士で解決させることにしている。もしどうしても意見が合わないときには両負けと決めている。意見が合わないときにどんな風に折り合いをつけるかも囲碁指導の一環と考えている。5分ほどで着手が進んだ。

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初親子二代塾生

2020年06月14日 22:38

塾生OBシュンスケ君がもうすぐ5歳になる長男を連れて訪ねてくれた。幼稚園年中組のヒロキ君がスマホの囲碁アプリで遊んでいるのを見るとアタリはわかっている。「打ってみよう」と誘って純碁ルールで二局打った。最後に盤上でどちらの石が多いか勝負を決めるのに、石の数のとらえ方が年齢の割にしっかりしている。こういう子はこれまでの経験で囲碁を覚えるのが速い。ヒロキ君に今日からお父さん(パパでなくお父さんと呼ばせているところも気に入った)と同じく山下塾に入りなさい、と半ば強引に山下塾生にした。まずは問題集を送ることにした。問題をこなし、ネット山下塾で打てるようになると正式な塾生となる。正真正銘、初の親子二代塾生誕生に期待している。

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パーテーション

2020年06月11日 22:47

ソーシャルデイスタンスは最低2メートル、飛沫感染予防に方々でパーテーションが設置されている。ゆえあって友人5人と3か月余振りに郊外のレストランで食事をした。向かい合わせのテーブルには厚い透明プラスチックのパーテーションがセットされている。コロナ感染予防の安全対策としては安心感はある。ところが、横と斜め前の人との会話は問題がないが、向かいの人との会話は弾まない。厚いパーテーションがあるために普通の声では聞き取れない。何度も聴き直すことになって会食の楽しさが半減した。さて囲碁のことになるが、2メートル開けては対局できない。その対策として棋院や碁会所ではパーテーションを工夫して設置している。これから毎週始まるS学院小の防御対策を抱えている自分と、囲碁学園再開準備中の娘とで試行錯誤しながら可笑しなパーテーションを作った。果たして使い物になるかどうか?わからない。食事中はしゃべらないのがコロナ禍中の新しいマナーであれば、囲碁はもともと対局中は会話をしないのがマナーである。囲碁に「手談」の別称があるように打つ手、一手一手が会話と言える。囲碁対局にはパーテーションは向かないと思うことにした。どうしても気になる人はマスクとフェイスシールドを着けての対局がよさそうである。

パーテーション


コロナ下の入塾

2020年06月09日 22:49

囲碁に触れて1か月の小1の子が山下塾に入塾した。母親は20数年前に千葉県の子供囲碁大会に参加していたという。この母親の弟で院生経験もしている山下塾生OBから、甥と13路盤で打って、この子囲碁に向いている、と推薦してきた。新型コロナ感染拡大以降、オンラインでの人とのつながりが増えているとはいえ、子供が稽古ごとをするのに先生と顔を合わせたことがないのは如何にも不自然、と思い近所の公園で会うことにした。話してみると囲碁を打てると思って来ていたことが分かって家に上げて入門対局をしてみた。子供が囲碁に向いているかどうかを感じるのに幾つかの点がある。そのうちの一つは、終局が分かるかである。この子は19路盤は初めてであるが、不思議と終局が分かっている。強くなりそうな予感がある。いつ教室が再開できるか分からないが、それまでネット囲碁山下塾での指導となる。

ネット山下塾での初対局
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趙治勲杯少年少女囲碁大会

2020年06月08日 23:18

5月に開催する予定であった趙治勲杯少年少女囲碁大会は取り敢えず中止としていた。その大会の参加賞として用意してあった缶入りキャンデーは休校や外出自粛でいろいろな制約を受けた児童に少しでも元気になってもらえたらと千葉市の子どもルームに寄贈した。新型コロナウィルス感染規制も解消され、囲碁、将棋の活動も聴こえてくるようになったので三密を避けた形で囲碁大会を開けないかと主催者から問い合わせがあった。今流行りのオンライン対局を取り入れれば密着しない大会は可能である。千葉県少年少女囲碁連盟に開催時期、開始方式について検討するように進言した。

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S学院小アフタースクール囲碁

2020年06月06日 23:28

S学院小アフタースクールの囲碁を7月から始めてほしいと連絡がきた。今年は3年生から6年生まで25名である。これまでの教室では密状態になるので広い部屋を使わせてもらえるか先ずは相談した。広い部屋が使えれば密着にはならないが、机の準備と後片付けに時間が取られるところが難儀である。終わってから塾に向かう生徒がいるので終了時間は厳守しなければいけない。よほど生徒が集中できるような指導が求められる。指導内容を組み直す必要がある。

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