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高校囲碁

2021年05月09日 19:38

山下塾生OBの末原蓮君が千葉県高校選手権で優勝した。また尾身恵二郎君も5位に入賞したとの報告が届いた。ここ数年塾生OB・OGの優勝が続いている。昨年は全国大会個人戦がなかったが今年は8月に予定されている。このところ高校生の棋力レベルはアマチュア大会でも上位入賞するくらい高い。末原君は全国レベルの棋力はあるので優勝を目指していると思うが、期待もしている。いっぽうの尾身君は総合文化祭に参加できる。両君ともに全国大会出場で成績にかかわらず囲碁を通じての友人が増えるであろう。高校、大学囲碁界での友情の広がりは得難いものである。

学年を越えて対戦

2021年05月06日 22:58

「先生組み合わせが違う」、と言ってきた生徒がいる。S学院小のアフタースクール囲碁で新しく入った生徒は19人である。今日が3回目であるが全員総当たりのリーグ戦を打たせることにした。一回戦をランダムに組み合わせた。学年が違うのに対戦相手になっているので間違えていると思ったのである。小学校で2年生から6年生まで学年が違うのに全く同じことをやったことがないのだろう。教科は学年ごとに揃えるのがルールある。それが違ったので違和感を感じたのであろう。その枠を越えて取り組ませることが子供に幅を持たせるのかもしれないと思う。そしてすぐ勝ち負けの面白さで囲碁好きになる子、勝ち負けがなかなか馴染めない子、と色々である。アフタースクールでせっかく囲碁を選んでくれたのだから全員が囲碁好きになってもらうことを目指している。そのなかで囲碁に向いていると感じさせる子に出会えるのは、おまけの楽しみである。

囲碁を初めて打った子の終局とは思えない。
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タブレット教育

2021年05月04日 22:50

ヨウタ君が山下塾を退塾する。昨年3月からオンライン山下塾になりヨウタ君が一番なじめなかった。対面とオンラインでのヨウタ君の碁は全く別人のようであった。ヨウタ君に限らず大なり小なり対面との棋力の落差は皆ある。大人で棋力が強ければ落差は小さいが、特にまだ棋力が弱い子供は大きいと感じる。船橋市では小学生3年生以上にタブレットが支給され、自宅には持ち帰れなく教室で先生が管理していると聞いた。コロナ禍とデジタル化に応じた配布と思う。囲碁に限ったことではあるが1年間のオンラインでの指導で感じたのはタブレットに慣れるのは個人差が大きいということである。おそらく小学校の先生も紙とタブレットでの授業の落差を埋めるのに同じように感じると思う。ヨウタ君は信頼できる土屋囲碁教室には通い続けるとのことで囲碁から離れるわけではないのが救いである。

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第3回オンライン山下塾OBOG名人戦

2021年05月03日 12:31

連休直前に思いついて第3回オンライン山下塾OBOG名人戦を呼びかけたら6人集まってくれた。5人は社会人、家庭人として忙しいはず、そしてもう一人OB連と塾生との繋ぎ役の高校生末原君も参加した。初めての参加は呉理沙君である。ネット囲碁学園を使うと同時に局面がすべて観られる。コロ ナ禍で碁を打つことはなかったであろうが難しい局面をそれぞれの個性が感じられる打ちっぷりを3局づつ3回楽しんだ。鈴木メソード創始者鈴木鎮一先生は「先生を超える生徒を育てられるのが本物の先生」、と仰っていたと、ごく最近孫のヴァイオリンの先生のブログで拝見した。ブログのその一節が頭の隅にあって感慨をもって鑑賞させてもらった次第である。今回から優勝賞品として優勝者に指導碁を打ってもらおうと塾生OBの大西研也プロ棋士にお願いして快諾を得ている。優勝したヨウスケ君が先番逆コミでどんな碁を打つか、月末にはOBOGたちとともに楽しむことにしている。師の思いを汲んでくれる佳き生徒をもって幸せである。

久々の富士山
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一人三役

2021年05月02日 20:44

山下塾を月に1回は対面でやる、と先月決めたが「まん防」適用で会場が使えなくなって急遽オンラインにした。9時直後オンライン対局の組み合わせを決めていたところに連絡メールを見なかったか、トモノリ父子がやってきた。佐倉市からはるばる電車で来たので、そのまま帰すのは忍びない。折角来たのだからとネット対局をしているそばに碁盤を運んで指導碁となった。オンラインの方は組み合わせを決めて打ちだしたらその後の進行を観ていなければならない。そのうえ参加塾生が奇数のため手空きになった塾生に指導碁を打つ。対面での指導碁、オンラインの指導碁、オンラインでの碁会所席亭役と目まぐるしい。一番の気遣いは碁盤を挟んでの対局である。伝えたいことが目の前で直接伝えられるのはいずれにも代えがたい。オンライン対局は確かに便利だが指導には対面での対局が何より一番と強く感じた。トモノリがメールを見ないで来てくれてよかった。

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無償提供の9路紙碁盤セット

2021年04月30日 13:47

囲碁入門を広める必須のものは9路盤紙碁盤セットである。多い時には年に1000枚は必要であった。最初日本棋院から1枚100円で買っていた。150円に値上げとなってからは1枚100円で買えた関西棋院からずっと買い続けてきた。5、6年前ごろだったか日本棋院にスポンサーがついて事前に申請するとスポンサーのロゴ入り9路紙碁盤が無償で提供されることを知った。ここ数年は大塚製薬がスポンサーで紙碁盤セットにカロリーメイトの試供品が付いてくる。この試供品は育ち盛りの子供たちに人気があり囲碁に興味を持たせるのに大いに役立った。今年度からはこの試供品はつかなくなり、かつ送料が着払いになった。それでも9路紙盤セットが無料で提供されるのはありがたい。少なくなったとはいえ今年度も400枚は申請する予定である。20年近く配った9路盤碁盤セットは合計何枚になるであろうか。配っただけでなく入門講座付きである。囲碁に触れさせた子供たちはと考えると一万人は超えるはずである。ただし囲碁を趣味とした子供の歩留まりは、と言われると頭をかしげてしまう。

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若松幼稚園新園長

2021年04月27日 22:46

若松幼稚園年長組の今年度初めての囲碁授業に新園長が立ち会った。新園長は元小学校校長である。昔は教員は囲碁を嗜む人が多かった。宿直の時に囲碁を覚えたと聞くが今は教員で囲碁を打つ人は滅多に見かけない。新園長には子供が囲碁で楽しんでいる姿を見てもらうにしくはない。それには担任の先生も一緒になって打つ姿を見せるのが良い。初めてのことだがゆり組の先生と園児の前で石取りゲームをした。囲碁を打ったことがない人と対局してもそれらしく形を作ることは造作もない。見事担任の先生が勝利して園児はワッと来た。それに乗って園児はゲームに夢中になってくれる。スタートはまずまずであった。

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S学院小アフタースクール囲碁・クラブ

2021年04月22日 22:03

S学院小アフタースクール囲碁で今年は何と38名である。それとは別に囲碁クラブがありこちらは7名である。両方入っている子が4名なので囲碁をやる子が41名となる。囲碁クラブは入門者から二段までと棋力の幅があり一人一人の棋力を上げるのには工夫が必要である。アフター囲碁は新規組と昨年からの継続組に分けたが、NPO法人囲碁文化継承の会の手伝いが一人いるのでそこは組み易い。囲碁の面白さを身に付けてもらうには黒板に何か書いて教えるのではなく対面でこそ伝わるものと思っている。新型コロナ禍2年目で41名全員に何回対面で対局できるかが問われている。

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千葉囲碁三田会

2021年04月21日 18:22

千葉囲碁三田会の行事は正月に役員の集まりで食事と囲碁対局があり、5月に親睦囲碁大会を催すのが慣例である。今年はどちらも開催されない。一度ZOOM会で役員が集まり近況報告をしたが、実際に会おうじゃないかとなり役員数名が市川アイリンク展望施設に集まった。娘の案内で前に一度来たことがあるが45階の展望が楽しめる。夜と土日は閉鎖しているようだが吹き抜けの広いロビーで打ち合わせができた。ワクチンはおそらく9月になれば1回くらいは打てるだろうから、そのころに親睦囲碁大会と千葉早慶戦をやりましょう、と決まった。いまや年配者の活動の拠り所はワクチン接種である。

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船橋幼稚園

2021年04月20日 22:28

船橋幼稚園年長組3クラスの囲碁のスタートである。いつものことながら始めに囲碁は友達ができます、と言ってからマナーが大切と話す。「お願いします」「ありがとうございました」を必ず言いましょう。さらに「勝ってうれしくても囲碁はガッツポーズをしません。なぜでしょう?」と質問をする。今年は2クラスは直ぐに「相手の子に悪いから」と正解をが出た。残り一クラスはなかなか出なかった。「新型コロナだから?」と今年ならではの答えを言った園児がいたのは可笑しい。ガッツポーズを大げさに演じたら「相手の子に悪いから」とやっと出てきた。挨拶すること、人の気持ちを考えることを囲碁と一緒に学んでください、で今年度もスタートした。

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女流棋士

2021年04月18日 22:25

森智咲初段が慶應義塾大学法学部に入学し囲碁部に入部するらしいと知らせが入った。学生時代に関西棋院の初段になった岩田紗絵加さんと慶大に女流棋士が二人在学することになる。女流棋士になるのはかなりの努力が必要である。その上偏差値70の難関を突破するとは見事である。特別な思いで慶大に入ったのであろうから慶大囲碁部とOB・OG間にも新風が吹き込まれるであろう。誰かに聞けば森さんのアドレスはわかるだろうが日本棋院IDを使えば本人にメールが届くようだ。早速会うのが楽しみ、と送っておいた。

久々の富士山
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獅子搏兎

2021年04月17日 23:12

オンラインでの対局にはラインとネット囲碁サンサンを使っている。ラインで表情を見ながら打つとどんな気持ちで対局しているかわかるのがありがたい。部屋の模様が雛飾りから端午の節句飾りになったり、小さな妹がじゃれてきたり、歩き始めの弟の面倒を見ながら打つ姿がわかる。ヨシトが今日の対局中妙に外を気にしている。そのうえスマホで電話をしている。オンラインで打つときは一番手直りで打つことにしている。本来7子が適切な手合いだが今日は9子である。9子なら軽く打ってよく打てました、とするのだが今日の対局ぶりを観て負かしてやろうと決めた。ヨシトはいつも局後の検討を頼んでくる。着手の解説の前に真剣に打たなかったのが敗因として対局態度を強くいさめた。意識して厳しく言ったのでしょんぼりしている。ラインで「獅子搏兎」と送った。ヨシトはきっと真意を受け止めてくれたことだろう。

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先生の囲碁入門

2021年04月14日 22:19

船橋幼稚園の年長組囲碁授業が始まる前に毎年担任の先生への囲碁入門講座を行うことにしている。囲碁の時間に先生が囲碁を全く知らなければいささか具合が悪い。二人一組で打たせるので園児が奇数になった時には園児の相手をしてもらうこともある。新しい副園長も加わってもらい6人の参加である。冒頭囲碁の歴史を話し大学での囲碁授業を紹介してからマナーとルールの説明をする。9路盤ながら一局対戦して勝ち負けをつけると囲碁が打てましたとなる。ちょうど1時間で3組の勝敗がつけられた。これで準備は万端。

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コミュニティハウスで山下塾開催

2021年04月10日 22:52

昨年の12月19日以来久々にコミュニティハウスで山下塾を開いた。この間ずっとネット山下塾であった。手指消毒、入室時体温測定、対局用パーテーション使用、換気、三密回避と感染予防には配慮した。山下塾では塾生は自分の相手は自分で見つけることになっている。下位者から「お願いします」と申し込まれたら受けるのが決まりである。ただし今の時期は最初の相手は塾長が組み合わせをし、2局目からは自分で見つける。最年少の幼稚園児ヒロシ君に今日の最上位者のケイジロウ君に「おねがいします」とすすめてみた。ヒロシ君はまだ13路盤での対局である。見ていたらケイジロウ君はうまく誘導して打ち、ヒロシ君の2目勝ちである。普段下手には厳しく打つケイジロウ君が初心者を引き立てる打ち方をしてくれたのである。山下塾の伝統が生きているとうれしく感じた。コロナ感染が落ち着くまではネット対局が主になるが、久しぶりの教室で対局を楽しんでいる子供たちの姿を観て、月に1回は実際の教室で山下塾を開こうと決めた。

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AI検討

2021年04月09日 21:59

いま読んでいる新聞は読売と産経である。先ず読むのは囲碁欄である。着手を主にしたものから対局者の心理状態を紹介するものまで観戦記者によって内容は違う。観戦記者が読者の棋力レベルをどの辺に置いているかによっても違ってくる。各紙に観戦記者は何人かいるが、棋力の強い人は手の変化を詳しく書いている。棋聖戦の一局で井山さんの一手96を緩着としているのが目に留まった。参考図が載っていて読みが必要なので仕方がないとある。その表現が気になったのでAIのKatagoで調べてみた。中盤なので変化が多くどれがベストか分らなかったが、自分の考えでは観戦記にあった緩着とは思えなかった。AIが出る前には解説者の評に成程、と納得していたが今はアマでも疑問があればAIを使って調べられるのは有難い時代になったと感謝している。

甲級リーグ

面綬

2021年04月07日 22:38

ウイークデーの夕方5時から7時までの2時間オンラインで4人の子供に囲碁の指導をしている。世の中が少し動き出したのでウイークデーのこの時間は時に遅れたり、全く間に合わなくなったりすることがある。間に合わなくなった時には対局サイトに棋譜が残っているので誰と誰がどんな碁を打ったか調べることにしている。このサイトにはAIで検討する機能が付いている。それで検討すれば自分が悩んだ手の時にAIではどんな手を示しているか分る。AIはその局面局面での何種類かの手とその手の評価がわかる。最初からAIで調べればよいかと言うと決してそうではない。人間の指導者は子供の囲碁の成長の過程が頭に入っているから局面ごとの評価よりその子が囲碁の広さを知る局面だけを取り出して示すことが出来る。一手一手より一局のうちにその子の棋力に応じた大切な局面を示すことが出来る。AIより面綬が優れていると自負しているゆえんである。

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慶應義塾大学・延世大学オンライン親善囲碁大会

2021年03月28日 22:46

慶應義塾大学・延世大学オンライン親善囲碁大会は14名づつ2回戦に決めた。パンダネットを使わせてもらい日本と韓国とアメリカを結んでいる。オンラインでの組み合わせは事前に決めておいたほうがトラブルがないので1回戦は延世大学が先番、2回戦は慶應大学が先番と決めた。1回戦1番は山下である。一番強いからでなく年齢を考えてトップに据えたのである。相手は金真煥さんである。彼とは前回ソウル大会の懇親会で親子の契りを結んだので初の親子対局ということになる。無様な碁を打つわけにはいかない。1週間前からAI囲碁とトレーニング対局を数局打ち、最近流行の三三入り定石を研究しておいた。三三入り定石は難解で長手順が多い。最新の定石は80手であり途中の変化も一応覚えて置いた。作戦としては戦いになる布石を考えていた。狙い通りの力碁になり中盤で相手の種石を取り勝ち碁になった。局後金眞煥さんに親を大事にしてくれる良い息子をもってうれしい、と礼を言っておいた。

甲級リーグ

第13回慶應義塾・延世大学親睦囲碁大会

2021年03月27日 22:34

ひょんな思い付きから昨春中止を余儀なくされた第13回慶應義塾・延世大学親睦囲碁大会が実現した。事の初めは山下塾生と韓国の子供囲碁教室とのオンライン囲碁交流を企画して韓国大学OB会会長の金眞煥さんに子供教室の紹介を頼んだことである。金さんは子供教室の紹介と同時に毎年交互に行われる交流が新型コロナ禍で中断したのでオンラインでやろう、と提案してきた。両大学会長と幹事諸兄の知恵と努力により思わぬ囲碁親善大会が実現した。延世は韓国アマナンバー1の宋さんを中心に九段クラス5人、慶應はアマトップラス大関、板倉以下八段14人、両校ベストメンバーが揃った。親善大会ゆえ勝ち負けは問うところではないが1回戦延世8-慶應6、2回戦延世6-慶應8となりチーム戦1勝1敗勝ち星同数と誠に目出度い結果となった。これで慶應・延世の囲碁交流は末永く続くと確信でき大変うれしく思った。今回の催しはパンダネットに大変お世話になり感謝している。

ZOOM開会式
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合格報告

2021年03月25日 22:58

山下塾生OBのケイジロウ、ソウタロウの両君が志望校に入学した報告に来てくれた両君が通う柏4中は昨年も3年連続県代表間違いなく全国大会に出場しても上位を狙えるチーム力があった。新型コロナ禍で大会が中止になり本人たちはもとより塾長も残念な思いをした。合格おめでとうに続けて、新卒から1000万円の年収が得られる新たな人事制度を導入すると発表した三菱UFJ銀行のニュースを話した。これからの7年もしくは9年間の勉学の総量によって活躍できる範囲が広がるとハッパをかけたわけである。両君の入学した二校は千葉県高校囲碁連盟に加盟しているので個人戦、団体戦ともに参加することができる。仲間を募って部活動にも力を入れてほしいと伝えた。二人とも厳しい受験勉強を経て一皮むけた雰囲気がある。さらなる成長を見せに来てくれるように頼んでおいた。

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テストマッチ

2021年03月24日 22:49

第13回慶應義塾大学と韓国延世大学との親善囲碁大会を27日に控えて慶應側の準備を進めている。延世大学は当日全員韓国棋院に集まりオンライン対局に臨むことになっている。いっぽう慶應側の選手は基本的に自宅からの対局である。ただそれでは絵にならないので何人かが一か所に集まることになった。都内にはWIFI環境が整っていてオンライン会議やネット対局ができる貸室が沢山あるらしい。何と言っても国際間のZOOMを使ってのオンライン対局である。これまで何度もテストを繰り返した。サイトはパンダネットの協力を得て14局2回戦のセッティングもお願いしてある。準備万端整っているのでこの大会が成功すれば国際間の団体戦親睦大会の見本になるかもしれない。

テストマッチ打掛けの一局、山下黒番
OB囲碁大会


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